痴漢したいですか?(後編)
ちょっ!!!!タイムですよっ タイム!!!!
そこのあなたっ!!!!
前編から 順番に読んで下さいよっ!!!!
そうじゃないと僕…
泣いちゃいますからねっ!!!!
はい…。
さてと・・・連投で更新しますね。
今日は、先ほどの前編でもお伝えしたように
競馬三昧なんですよ。朝早くから出かけたんです。
昨日の夜の件もあるので 移動はバスで。
バス停に並んでいたら
僕の周りを、保育園くらいの子供が駆け回っているわけですよ。
おいおい、朝っぱらから元気だなー
いや、それより車道に飛び出したら危ないし、
下水の溝に落ちても危ないですよねw
その子供の母親らしい人が、小説か何かを読みながら
『○○ちゃ~ん。こっちへ来てなさぁ~い』
と、小さい声で。
いやいやいやいや、そこのお母さん…
ちゃんと手を繋いでいるとか、仮に注意をするなら しっかり言わないとダメでしょ……
案の定、その子供が車道に飛び出そうとしましてね、
車とバイクも来たわけですよ
瞬間的に 僕も車道へ飛び出し その子の手を引っ張りました。
ふぅ~
本当に危なかったんです……
何もなくて良かったですよね。
しかーし
それを見た その子の母親が 僕を睨みながらこちらに来ましてね
子供に話しかけたんです
『だから言ったでしょ!こちらに来てなさいって!知らないオジサンに怒られるから、こっちに来てなさい!』
ちょ!!!!タイムですよっタイム!!!!!!
オジサンって おいっ!!
あ、オジサンって言うのも まあそれは別にどうでもいいけど
危なかったところを助けた相手に 礼も無いのかよっ!!!!
あ。礼も無くてもいいよ礼も。
でも“怒られる”っていう躾(しつけ)の仕方は どうなのよソレ!!!!
…と、怒り狂いたかったんですけどね……
その親子 さっさとバスに乗って立ち去ったので。
僕ですか?
僕 子供を助けた拍子に 右足がですね…
右足が冷たくなっちゃったの……
この右足じゃあ ヘコむしかないですよね……
あのCMっぽく言うならば……
ま!た!か!よ!みぞっ!
今日は競馬諦めようかな・・・。