ハズレ馬券で泳げます -448ページ目

突然の死

朝、起きたとき いつものように挨拶をしようと…


しかし、うんともすんとも言わないんです。


揺さぶっても、軽く叩いても 何の反応もなく…


触ってみると 冷たいんですよ全体的に……



『冗談はよしてくれよ……今日一緒に遊ぶ約束したじゃないか…』



僕は、こぼれ落ちそうな涙を堪えながら、叫んだ……



死?



まさか、そんなはずはないよ…



だって昨日まで あんなに元気だったのに…



走馬灯のように楽しい思い出が僕の頭の中を……



代々木公園にも行った…



渋谷の繁華街も…




六本木は……




これはまだ行ってなかった……




うん。しばらくピグ出来ませんよ…


さようなら 僕のパソコン。