誤解されたくない…
最近あまりにも仕事が忙しく、体も疲れがピーク。
某ホームセンターで【手持ちの電動マッサージ器】が安かったので、買おうとレジに並んでいたら、周りの客が なんだか白い目で僕をジロジロ見ていた。
いやいやいや、大人のアレのアレでコレを使うわけじゃありませんよ!
彼女いませんし、変なマッサージを想像しないで下さいっ!!
誤解ですよっ!誤解!
…と、心の中で叫んだが、あまりにも周りの視線が強くて…棚に戻しました。
皆さん おはようございます。
レンタルビデオ屋のレジの店員が、女の子の時は 大人のアレを借りられない小心者の鮫です。
先日も、やっぱりレジ担当が女の子でした…
仕方ないので、小一時間もかけて選び抜いた大人のアレを涙ながらに棚へ戻し…
借りずに帰るのもアレなので、洋画を1本。
タイトルを言うとアレがアレになるのでアレしますが、その洋画は“地震モノ”でした。
あぁ…適当に近くの棚から取って借りたので、観るまでは“地震モノ”と知りませんでした。
内容は、突然巨大な地震が都市を襲う。
電気水道も止まり、あらゆる交通手段も途絶え、火災や津波など 次から次へと災難が。
主人公らしき男が、なんとか生きのびる。
その間、さまざまな人々を助けながら、なんとか生きのびる。
高台の山に民家があり、そこに避難していると、ある1人の男が助けを求めてきた。
勿論、主人公らしき男は、その男を家に入れ、残り少ない食料を分け与える。
ところが、その男は持病を持っており、この災害で薬を持ち合わせていない。
薬を飲ませないと死んでしまう。
主人公らしき男は、隣町の病院まで、山や谷を超え、薬を取りに行く。
隣町に着くと、やはりそこも地震の被害にあっている。
街中では、火事場泥棒がいて、電気屋から大型テレビを盗んでいる。
街全体が停電なのに、バカな泥棒だ…。
主人公らしき男は病院に。
でも、誰も居ない…。
このままでは あの男が死んでしまう。
主人公らしき男は、病院の屋根窓を壊し、中へ。
病院内も地震で めちゃくちゃになってる!
いろんな薬も散乱してる。
早く!
早く薬を探して、あの男に飲ませないと!
主人公らしき男は 必死で薬を探しまくった!
『あった!この薬だ!よしっ!これを早く戻って、あの男へ…』
主人公が振り返った瞬間
銃声が!
えええええ!
Σ( ̄□ ̄;)!!
主人公らしき男、撃たれて死んだ!
えええええ!
Σ( ̄□ ̄;)!!
火事場泥棒と誤解され
警察に射殺された!
えええええ!
Σ( ̄□ ̄;)!!
これを作った監督は、きっと“誤解により”何かトラウマでもあるんだろうか?
地震、雷、火事、親父
見終わった後は
誤解、地震、雷、火事、親父
【誤解】が圏外から、いきなりtop10入りしましたとさ
めでたしめでたし。