女心(その2)
前回の【女心】の続きちっくなアレなんですが
昔ね、やっぱ貧乏だった僕の部屋には、夏でも扇風機しか無いわけで。
それでも彼女とは、大人のアレやアレはしますよね。
僕『そろそろ入れていい?』
彼女「う…うん」
僕『何を入れて欲しいか言ってみて』
彼女「いやん…」
僕『はやく…早く言ってみてハァハァ』
彼女「クーラー」
うん…萎えるよね。
貧乏な僕…あーめん。
でもさ、それでも大人のアレやアレはしますよね。
終わったあと
僕『なんかいい汗かいたなって感じだよねハァハァ』
彼女「汗かくほどしてませんけど」
うん…萎えるよね。
敏感な僕のアレ…あーめん。
まあ、それでも『なにおぉぉ~っ♪』って言いながら、イチャイチャしますよね。
イチャイチャしながら、プロレス技かけたりしちゃいますよね。
そんなイチャイチャから また大人のアレやアレに流れますよね。
彼女の攻撃。
僕 首を絞められる。
『わかった♪わかった♪もうギブアップ♪ギブアップ♪』
なかなか手をゆるめない彼女。
『ちょっタイム……く…くるしい…よ』
全くやめようとしない彼女。
死んだふりをして ドッキリ仕掛けてやろう。
死んだふりする僕。
彼女 僕の名前を呼んでいる。
死んだふり続ける僕。
彼女 僕の体を揺すったり叩いたりしている。
死んだふり続ける僕。
彼女 部屋をバタバタ行ったり来たりしている。
死んだふりしながら 薄目を開けて様子をみてみた僕。
彼女 部屋を片付けてる。
彼女 自分の飲みかけのコップをハンカチで拭き始めた。
彼女 静かに部屋から出て行った。
え?証拠隠滅?
え?僕 殺されっぱなし?
鈍感な僕…あーめん。
その日以来 その彼女とは連絡つかなくなった。
うん。女心は難しい…
あーめん。
昔ね、やっぱ貧乏だった僕の部屋には、夏でも扇風機しか無いわけで。
それでも彼女とは、大人のアレやアレはしますよね。
僕『そろそろ入れていい?』
彼女「う…うん」
僕『何を入れて欲しいか言ってみて』
彼女「いやん…」
僕『はやく…早く言ってみてハァハァ』
彼女「クーラー」
うん…萎えるよね。
貧乏な僕…あーめん。
でもさ、それでも大人のアレやアレはしますよね。
終わったあと
僕『なんかいい汗かいたなって感じだよねハァハァ』
彼女「汗かくほどしてませんけど」
うん…萎えるよね。
敏感な僕のアレ…あーめん。
まあ、それでも『なにおぉぉ~っ♪』って言いながら、イチャイチャしますよね。
イチャイチャしながら、プロレス技かけたりしちゃいますよね。
そんなイチャイチャから また大人のアレやアレに流れますよね。
彼女の攻撃。
僕 首を絞められる。
『わかった♪わかった♪もうギブアップ♪ギブアップ♪』
なかなか手をゆるめない彼女。
『ちょっタイム……く…くるしい…よ』
全くやめようとしない彼女。
死んだふりをして ドッキリ仕掛けてやろう。
死んだふりする僕。
彼女 僕の名前を呼んでいる。
死んだふり続ける僕。
彼女 僕の体を揺すったり叩いたりしている。
死んだふり続ける僕。
彼女 部屋をバタバタ行ったり来たりしている。
死んだふりしながら 薄目を開けて様子をみてみた僕。
彼女 部屋を片付けてる。
彼女 自分の飲みかけのコップをハンカチで拭き始めた。
彼女 静かに部屋から出て行った。
え?証拠隠滅?
え?僕 殺されっぱなし?
鈍感な僕…あーめん。
その日以来 その彼女とは連絡つかなくなった。
うん。女心は難しい…
あーめん。