ハズレ馬券で泳げます -124ページ目

コミュニケーション

最近お笑いライブでは、常連の皆さんから 声をかけてもらえるようになりました。

僕も口下手&人見知り&緊張しいなんですけど、どうにかこうにか話すことが出来るようになってます。

本当にありがとうございます。


パッと見ね、僕なんてどうみても【怪しいオッサン】ですからね、男女問わず声をかけてもらえたら、【怪しいオッサン】から『なんだ。普通のオッサンやん』と思えてもらえると思いますよ。うん。

“お笑いファン”という一括りにしちゃえば、【応援する】という部分では同じ方向性なんですから、うん コミュニケーションは どんな所でも やっぱ大事ですよねー。



梅雨明けしたわけで、今日はめちゃめちゃ暑かったですね。


ちょっと涼しむためにコンビニで立ち読みしていたんです。


で、ほら 隅の棚の方に大人のアレやアレの本があるじゃないですか?

ビニール紐で縛ってあったり、青いビニールテープで貼ってあったりと、未成年者のアレやアレの関係で立ち読みは出来ないんですよ今は。


でも それを破らないように 本を下から覗いたりしていたら、コンビニの女の子店員が僕を冷たい白い目で睨んでいるんですよ。



睨まないで声かけてくれたらいいのに…。


『困りますお客様!!』

「いやいや今ね、親指くらいの小さな妖精が、本の中に隠れていて、それを捜しているんです」

『あ。そうなんですか?わざわざありがとうございます』

「いえいえ、こちらこそ怪しい姿でごめんなさい」

『なんだ♪普通のオッサン客だったんですね』


こんな感じになるはず。

うん。
コミュニケーション大事!!


だから 立ち読み出来るように青いビニールテープ剥がしても良いですか?