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DWEで LET IT SHINE!

母と娘の、二人三脚のDWEライフを綴ります。
五歳直前からの英語漬けで、バイリンガル化は可能か否か……?

今日の朝の送り出し時。

バス停前のおせんべい工場の敷地内で

コンクリートを塗っている業者の方々がいらっしゃいました。

初めは、フェンスに上ろうとしていた娘ですが、

私が、彼らの職人技に見入っていると、

同じようにまじまじと仕事ぶりを見つめていました。


簡単そうに、ともすれば楽しそうすら見える……。

でも、本当はとても技術を要することで、

簡単そうに見せている、ということ自体が

とても高度だということ。


娘には、多分、そんなことは理解できていないと思いますが

一つの道をまっすぐひたすらに歩いてきた人々の腕……。

尊敬ですよね。

私は飽き性なので、技術屋さんには畏敬の念を覚えます。

娘にも、なにかを極める人になってもらいたいものです。



家を出る前には『小さなプリンセスソフィア』を観ました。

ソフィアは、比較的易しい英語なような気がします。

だから、理解しやすい……、多分。

私自身、音声の内容は半分くらいしか分かってないのですが、

映像と、キーとなるフレーズで、英語学習の意味はありそう。


例えば、今日観た回だと

「That's better」が、ZIPPY & MEでまるまる同じ言い回しあり。

「This is the amazing!」は、アナ雪のちびアナのセリフのまんま!


私が、ちびアナの真似で「This is the amazing!」と言うと

娘も「アッ!」と言っていました。

顔を見合わせて、きっと同じことを考えていたと思います。


次々と新しい単語やセンテンスをインプットしたくなる気持ちを抑えて

反復して刷り込む……、そんな地道な作業こそが

しっかりとした英語力を構築することにつながるのではないかなぁと思います。

DWEの教材のよさって、そういうところですもんね。

既出のフレーズを、場面を変えて繰り返し繰り返し使うことで、

意味だけじゃなくて、使い方も覚えられるという……。

単なる暗記じゃ、こうはいかないと思うのです。

角度を変えた多方面からのインプット、家庭でもできる範囲で

やっていきたいものです。



さて。以前は、DWE以外のコンテンツといえば

『おさるのジョージ』『リトル・チャロ』『英語であそぼ』くらいでしたので

録画&鑑賞させるコントロールが容易でした。

外部のコンテンツが少ないので、DWEの時間もたっぷり。


それが今ではDライフべったり。

『ミッキーマウスクラブハウス』『リトルマーメイド』

『ジェイクとネバーランドの海賊たち』『新くまのプーさん』

そして、『小さなプリンセスソフィア』と雪崩のように外国がコンテンツが流入。


いいことなのか悪いことなのか、今はまだ判断がつきませんが

とりあえず、朝と夜は英語モノの視聴、昼間はできるだけ外遊び、と

メリハリをつけたいと思っています。

そして、DWEタイムも忘れずに確保しなければ!