トリップちゃんねる -7ページ目

トリップちゃんねる

本と映画とニュースと日記

 

公用車を利用してラブホテルに通っていたことで、一躍有名になった群馬県の小川晶・前橋市長(42歳)。彼女は、男性幹部職員とラブホテルで「会合」を10回以上行っていたことを認めたが、「男女の関係はありませんでした」と疑惑を否定している。

連日、ニュース番組やワイドショーで取り上げられ、アナウンサーや司会者からラブホテルが連呼されている。これにより宣伝効果が生まれ、ラブホテルの利用者が増加し、全国的に売上が上がっているのではないかと考えさせられる。

特に、小川晶市長がどのラブホテルを利用していたかをネット記事などで知ったカップルは、興味を持ってそこに訪れるため、繁盛しているのではないかと思われるが、実際はどうなのだろうか。

● 露天風呂付きの部屋
小川市長と男性職員は、今年の7月から9月の間に計9回ホテルを訪れており、そのうち6回は同じロードサイド型のラブホテルに入室したと報じられている。「ロードサイド型」ホテルとは、「幹線道路沿いに建てられたホテル」を指す。周辺には緑豊かな自然が広がり、部屋数は20前後で、老夫婦が経営している。地元住民はこのように語っている。


「30年以上前からある、前橋の代表的な老舗ホテルだよ。昔から老若男女、知らない人はいないのでは。豪華なつくりで、充実した自販機があったり、露天風呂もある部屋もあり、ほかのホテルと比べて単価は高めです。

周りに自然が多いから、人目につかないホテルとしても知られている。NEWSポストセブンが撮影していた部屋は、露天風呂が付いている部屋で、他の部屋より1500円程度高い部屋。まあ“打ち合わせ”には使わないね」(地元住民)

以上のことから、該当するホテルは「HOTEL MARIA(マリア)」ではないかと推測されています。部屋数も20前後という数値が一致しており、報道写真の背景や建物の外観などの特徴も似ています。

小川市長は、「公務やプライベートの悩みを相談したり、打ち合わせのためにホテルを利用した」と述べ、恋愛感情については「ない」と断言しました。しかし、これは苦しい言い訳にしか聞こえませんが、そのような言い訳が毎回繰り返されると、『ひょっとしたら本当に肉体関係はなかったのではないか』と一定数の人々が信じるのが不思議です。

● 彼女は口に手を当て『もう~』とはしゃぐ
小川市長は10月2日、市議全員に説明する会合を開きました。

出席していた議員によると、時折涙を浮かべながらも男女の関係については一貫して否定していた。「10:0で私の責任だ」と疑われる行動をとったことを反省していたという。一方で、男性職員がこのタイミングで降格処分を受けたという報道については、
「本人から希望降任制度に基づく降任希望があった」として報道内容を否定した。

男性職員とその家族は代理人を立てており、今後騒動が泥沼化する可能性もある。男性職員についての情報は少ないが、関係者によると、

「50代で結婚歴は20年以上。二人の子どもがいて、共に部活動に励む活発な子どもたち。男性職員も子どもの部活動に同行するなど子煩悩なイメージでした。年に一回は家族旅行に出かけていたし、外から見れば幸せな家庭を築いているように見えた。」

そんな男性職員が道を誤ってしまったのはなぜか?地元の60代男性は小川市長の魅力について証言する。

「男性と距離が近い。自然なボディータッチも多い。男のしょうもない下ネタにも、反応しなければいいのに、彼女は口に手を当てて『もう~』とはしゃぐ。それで男性の肩をポンポン。オトコ受けを狙ってやっているわけではなく、あれは天性のものだと思う。彼女を口説こうとする(男性の)行列ができていたよ。」

● 男性を味方にするような行動
小川市長に関するニュースは、同市の職員である既婚男性とラブホテルに十回以上通ったという報道で終わるのかと思った。そして、テレビ番組「情報ライブ ミヤネ屋」で田中真紀子が述べた以下の発言が、最もシンプルで正しい結論だと感じた。

「報道されている以上の弁解はできませんよ。論理的、客観的に誰もがなるほどと思うような説明はできません。だったら早く辞めることが公益に資することです」とコメントした。

ところで、小川市長のキャラクターに関連して、このラブホテルのニュースは広がりを見せている。



政界の関係者は目撃したという“驚くべき光景”を証言している。
「ある選挙戦の最中に、有力者の隣に突然座り、いきなり腰に手を回して耳元で『次は私の選挙をお願いします』と言って、周囲を驚かせたこともありました。しかも、こっそりではなく、皆が見ている目の前でのことです。

また、彼女は一瞬で涙を出したり引っ込めたりすることもできるようで……。ある会合で、最近亡くなった方の話題が出た際、彼女は会ったこともない人のことなのに、突然涙を流して周囲を驚かせました。その直後、空気を読んで一瞬で涙を引っ込めていましたよ」

涙を一瞬で出し入れするなんて……鼻水ではないのだからと思うが、役者並みの感情のコントロールができるのかもしれない。

いっぽうで、多くの地元女性議員との関係は良好とはいえなかったという。

「あからさまに女性らしさを全開にして、男性を味方に付けるようなふるまいをするので、ほとんどの女性議員とは仲が悪かったようです。議会でも女性議員の何人かは小川市長に当たりが強いわけですよ。

さらには、そうした女性議員を敵視するような発言を、公然と市政関係者がいる場で言い放って驚かせたこともありました。小川市長が女性議員と上手くいっていないことは市職員の間でもかなり有名な話です」(地元紙記者)

● 小川さんと恋仲、後援会長B氏
週刊文春10月9日号を読むと、ホテルに10回行った相手だけではなく、他の男性もいたようで、田中真紀子の「モテてるんですね。うらやましいこと」という皮肉が、ピッタリあてはまる。

週刊文春が報じていたのは、後援会長B氏、ヒッピー風の男性C氏ら「複数の男性」との関係について。

後援会長B氏は、市町の後援会で現在代表者。既婚者なのに小川さんと恋仲と言われていた。小川さんにのめり込んで奥さまと疎遠になったとささやかれていた。連合関係者が語る。

「Bさんと小川市長が出会ったのは2011年の県議選だと思います。Bさんは『連合』の地元幹部で、民主党や連合関係者で知らない人はいない。そのBさんに、2015年の小川市長の二回目の県議選の時に異変が起きた。職場を辞めてしまったんです。

このときBさんは、すごい勢いで小川市長の選挙活動に没頭していた。当時すでにBさんは一人で暮らしていたので、小川市長との関係性について憶測が飛びました。」

B氏本人を文春の記者が直撃した。「不倫相手として名前が挙がっているのですが。」
「あったとしたら十年以上も前のことでしょ」

その後、B氏から夜に改めて電話があったという。B氏は胸中を激白した。
「まず彼女と男女の関係はない。手でも繋いでいたらそう言われるのもわかりますが」

記者は「恋心はあった?」と、確認。
「あなた(記者)も男性だからわかりますよね。若くて政治家で頑張っている人がいたら応援したくなるんですよ。妻とは離婚はしていません。別居しています」

● 山奥で暮らすヒッピー風の男性C氏
さらに別の男性の『ヒッピー風の男性C氏』の存在も浮上した。

「彼女には以前から恋人C氏もいました。小川さんの選挙の際には事務所に常駐し、選挙ポスターのデザインを担当したり、彼女の送迎を行ったりしていました。B氏と対立することもあるように見受けられました」(支援者)

男性C氏は山奥に住んでいるとのことです。近隣を訪れると、住民が「名前も知らないし回覧板も回していないが、一応誰かが住んでいる家は存在する」と言っていました。

記者が訪問すると、半袖と短パン姿で髭をたくわえたヒッピー風のC氏が現れました。記者が「小川市長と交際しているのですか?」と尋ねると、

「ああ、はいはい。ええと、何も喋らないということでよろしいですか?申し訳ありません」と続けました。
「僕はここでお祭りにどっぷり関わっています。元々、あの人(小川市長)は千葉出身ですよね。修習生として群馬に来た際、友達がいなかったので、お神輿関係の人たちと繋がりました。僕もその一人です。それで彼女もお祭りを始めたのです。」

「彼女はどんな人ですか?」と記者が尋ねると、「中身はおっさんですよ」と答えました。小川市長のどのような言動におっさんを感じたのか、もう少し詳しく聞いてほしかったです。

「男女関係については否定されますか?」との確認には、
「否定というか・・・・・・・『何も言いません』でいいですか?」と答えました。

ヒッピー風の佇まいのC氏は、山奥でどのような仕事をし、どのような生活を送っているのでしょうか。半袖、短パン姿で髭をたくわえた風貌も気になる点です。

● 見栄っ張りで出世欲の塊
小川市長は、テレビでの印象はラブホテル通いを除けば非常に真面目に見えるが、その印象とは異なる多くの側面を持つ人物のようだ。今後、どのような展開が待っているのだろうか。

群馬県の政界関係者は、小川市長の別の“素顔”を明らかにする。

「彼女は“魔性のオンナ”という部分がクローズアップされているけど、私からみたら見栄っ張りで出世欲の塊ですよ。国会議員ならともかく、県議のときから店舗が立ち並ぶテナントビルの1階に、家賃15万円も払って事務所を構えていた。仕事なら議会に控え室がありますし、機材置き場や応接程度ならワンルームで十分ですからね。

そんなところに事務所を構えるくらいだから、本当は県議から国会議員を狙っていた。ですが、厳しいということで、市長選のほうが勝ちやすいから出馬しただけ。今は落ち込んでいるように見えるけど、本心では名前が全国区になって喜んでるんじゃないかな。そんな人ですよ。だから、自分から辞めるなんて絶対に言わないでしょうね」

 

参照:【ラブホ密会】前橋市長・小川晶(42)の乱倫すぎる私生活

      小川晶は前橋のホテルマリアで露天風呂部屋のリピーター?!

   「有力者の腰に手を回して…」前橋市長 驚きの誘惑手口

   田中真紀子氏「モテてるんですね。うらやましいこと」前橋市長を皮肉る

   いまやラブホテルは観光地化し…小川晶前橋市長「別の素顔」