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三原じゅん子議員は、タレントや女優、介護施設経営者などのユニークな経歴を持つ自民党の参議院議員です。その三原じゅん子氏が、小泉進次郎陣営の敗北を記念する写真に“まさかの写り方”で話題になっています。

10月4日に自民党総裁選が行われ、高市早苗新総裁が誕生しました。一方、決選投票で“一騎打ち”となった小泉進次郎氏は敗北を喫しました。

● 顔が映らないようにサラッと隠れて
小泉氏は、「最高のチームに支えられた総裁選2025が終わりました」と投稿し、「結果は二位。全ては私の力不足です。共に戦ってくれた仲間たちは、議員も秘書もインターンもボランティアも、みんな本当に最高でした」と周囲への感謝の気持ちを表しました。しかし、SNS上では一緒に添付された写真に注目が集まっています。

「小泉さんのポストには、小泉氏を支持する小泉陣営と呼ばれる議員たちが集まり、笑顔を浮かべた集合写真を一緒にアップしました。しかし、その中には小泉陣営にいたはずのこども家庭庁の三原じゅん子氏の姿が見当たりません。



写真をよく見ると、左後方に、前に立つ議員の影になって顔が写っていない人物がいて、それが三原氏ではないかとすぐに話題になりました」(政治ジャーナリスト)

《カメラに顔が映らないようにサラッと隠れているのは、間違いなく三原じゅん子で爆笑www》
《ここに隠れているのは三原じゅん子ですか?なんというか...とことん酷い》
《この状況で隠れているのか、卑怯きわまりない》

敗北後の集合写真に堂々と写ろうとしない姿勢に強い嫌悪感を抱かれてしまいました。

当の三原じゅん子氏は、『「恥ずかしくないのかな」進次郎氏支援の有名女性議員 敗北後の記念写真での“隠れぶり”に騒然』という女性自身の記事に対して、
「何も恥ずかしくありません。残念ですが違う角度からのカメラにはしっかり写っていますし。私は逃げも隠れも致しません。小泉選対の事務総長ですから。」とリポストしています。

● 撮影日に欠席した生徒のような扱い
すると今度はネットユーザーが“追い加工”を始めました。《小泉氏の最高のチーム写真なのに三原じゅん子議員が隠れていたので、別枠に貼り付けておきました》ということで、三原氏の顔を右上にコラージュした画像が広まりました。まるで“卒業アルバム撮影日に欠席した生徒”のような扱いに、コメント欄は皮肉と笑いであふれました。



《卒業アルバム(意味深)》
《しかし、小泉からの逃げ足早いな》
《優しすぎ。一番目立って御本人も幸せかと》

さらに「他にも写っていない議員がいるのでは」との指摘から、木原誠二氏、牧島かれん氏、河野太郎氏、岸田文雄氏らの顔を並べて“別枠で補完”したバージョンまで登場しました。「欠席者補完版」としてアップデートされています。



「集合写真に姿が見えない小泉陣営の中心メンバーと見られていた面々が軒並み“別枠行き”になり、ネットでは“親切な作業だ”と笑いを誘っています」(政治ジャーナリスト)

● 美しさを保つことは仕事の一部
本人は不本意ながら、今回は笑いを与えてくれている三原じゅん子氏ではありますが、彼女に関する批判は以下のように色々と多い。

・2024年10月に就任して以来、少子化対策や子ども政策において具体的な成果が見られず、その実績の不足が批判されています。

・政策に対する批判が高まる中、SNSのコメント欄を閉じたことが「国民との対話を拒否し、説明責任を放棄している」として非難されました。

・2025年6月、「独身税」に関する報道に対して「間違っている」と反論しましたが、その説明が問題の本質から外れていると指摘されました。

・2025年6月の国会閉会直前、会期中に国会を離れて美容クリニックに行っていたことが報じられ、「職務怠慢」として批判が集中しました。これに対し三原氏は「美しさを保つことは仕事の一部」と反論しましたが、国会審議よりも美容を優先したと受け取られ、さらなる批判を招きました。

・2025年8月、2009年のゴルフ大会で暴力団関係者と一緒に写った写真が報じられ、暴力団との関係が取り沙汰されました。

・衆議院解散に関する報道に対し、国会で「政権を握るのは総理だけだ」と発言し、議院内閣制を理解していないと批判されました。

※日本国憲法では、行政権は内閣総理大臣個人のものではなく、「内閣」という合議体に属すると定めています。総理大臣は内閣の長として行政各部を指揮監督する立場ですが、その権限は閣議で決定された方針に基づいています。

次から次へと出てくるので、このくらいにしておきます。一つ一つ掘り下げると、新たな問題点が浮上しそうですが、個人的には『国会閉会直前、会期中に国会を抜け出して美容クリニックに行っていた』というのが、一番印象に残りそうです。

参照:三原じゅん子氏、小泉進次郎陣営の敗北記念写真に“まさかの写り方”で国民ア然
   三原じゅん子氏、小泉進次郎陣営の“残念会”で姿を隠すも“卒アル風”画像が拡散