こんにちは
いつも、いいね!やコメント
ありがとうございます
父親に勧められ
しばらく前にこちらの本を読みました
今まで個別指導塾の講師や家庭教師
子供英会話のマネージャーなどなど
子供の教育に関わる仕事に携わることが
多かった独身時代に感じていたことが
分かりやすくまとまっていて
しかも新たな発見もあり
すごーく役に立ちました

一番変わった変化は
毎日昼寝しなかった息子が
ほぼ毎日お昼寝してくれるように
なったことです
勝手に眠たかったら寝るだろうと
本人に任せていましたが
よく考えたら当たり前ですが
それはなかなか難しいことでした

今では、眠そうだな!
と、思ったら寝る雰囲気を作って
ゆらゆらしたり添い寝したり…
寝た後の息子の
スッキリとした笑顔を見て
寝かせてあげようと決意しました

他にも脳科学、心理学、教育学の
視点からみた子供の潜在能力を
できるだけ引き出しやすい方法が
載っていたりと
試す価値ありだな!と
感じるものが多くありました
ざっくりまとめると
子供の潜在能力を引き出すためには
言葉(外国語)
数学
音楽
が必要だということ。
もうほんとこれ、激しく同意です!
そして、そのためにも
愛情
語りかけ
生活習慣
遊び
人とのつながり
自ら動く力
が基盤として大事。
そういう親のしつけや毎日のルーティンで
思考力
想像力
語彙力
自制心
記憶力
集中力
安心感
自己肯定力
などに影響が出る
というような、当然だけど
そう考えると責任重大な感じがする
内容でした

でも、本の口調はいたって優しく
「そうだな〜」と思わせてくれました
あとは、夫婦円満の秘訣も
書いてありました
最近喧嘩が多いので
ここだけ内容を夫にも伝えました
子供に合わせて慌ただしくも
ゆっくりとした時間を過ごせるように
調節することが
子供にとっても私にとっても
いいことですよね
心穏やかに成長を
見守っていけたらいいな

この前、ひまわり畑に行きました
次回はこの時のことをブログに書きます



