息子たち(1歳&0歳)とのほっこり&はっぴーな日々 -165ページ目
2回目のパラオのディナーはシーフード

本当はロブスターとかの海老を頂こうかと
思っていたけれど売り切れでした

こんにゃろー!

と
グラム売りのマングローブ蟹に挑みました

超高かったです

でも味を選べて上海の味付けを選んで
留学時代を思い出して懐かしかったです
舌はちゃんと覚えてるんですね~
その後、英語が出てこなくなっちゃって
お店の人に中国語を話してしまいそうに
なりました
自分でもこれは驚きました
お腹い~っぱい食べて大満足して
ホテルへ帰りました

夫とも色々お喋りしました

テレビ大好き人間な夫は家でのご飯だと
ずーっとテレビを見てるので
あんまり会話ができないのです

外食だと色々話してくれます

帰りももちろん無料バス

夜は大通り以外は出歩くと危険だそうです

ここがバスの待つ場所です

1階がスーパーで2階がお土産物屋さんです

そんなこんなな
あっという間なパラオ3日目でした

明日の真夜中には日本向けて出発です

楽しい時間は本当にあっという間~

パラオ3日目は
カヤック&ジェリーフィッシュレイクツアー!
カヤックに乗ったり
クラゲの湖、ジェリーフィッシュレイクや
ミルキーウェイに行ったり
スノーケリングしたり
無人島でランチしたり…
な盛りだくさんなツアーです

パラオな内容を詰め込んだツアー!
大人一人$100だし
ジェリーフィッシュレイクのパスの購入に
一人$100だしで1番お金はかかったけど
写真がほぼ日本から持って行った
水中カメラで撮ったので
まだブログにあげられないけれど
携帯で撮ったもので紹介します

基本的にはほぼ船の上です。
すごいスピードで走るので
酔う暇もありません

観光客はほぼ日本人です。
韓国・香港の人も
ちょっと混ざってたりもします

まずはミルキーウェイに

ネイチャーガイドのお兄さんが
白い泥を海の底から持ってきてくれて
それを身体中に皆で塗りたくりました

石灰岩?が溶けて出来たもので
すごーい美容効果があるそうです

芸能人のIKKOさんもその効果を期待して
パラオへ来て、ずっとミルキーウェイで
塗りまくって帰国したそうです

最後は泥を落とすために海にダイブ

大満足でした

そして次はジェリーフィッシュレイク

写真はまた今度です

疲れてきたところで無人島へ

とはいえ観光客いまくってて
無人島感はゼロでした

ここで夫と二人で配られた幕内弁当を
いただきました

とっても綺麗な海

休憩時間の後半では
近くに戦争の時に作られたという井戸まで
案内してもらいました。
奥まで歩いて…歩いて…
ココ↓が井戸の跡なんだそうです。
森の中に隠して作られてたんだな~

そしてカヤックに乗りに行きました

頑張って漕いでたけど疲れてサボっていた私。
寝転んでカヤックで波に揺られながら
木陰なんかで寝転んでみたりして…

あ、やばい

なにサボってるんだ、って夫に怒られる

と漕ぎ始めた瞬間
「休んでていいよ」
との声。
優しい

と思ったけれど
なんか言い方に含みがあるので
よくよく聞いてみると
私が漕がない方がスムーズに前に進むらしい

なんてこった

仕方がないので夫を気遣い
のんびり寝転んで過ごしました

最後はシュノーケリングでした

もうここまで来ると結構体力が辛かった…
疲れすぎて帰りの船の上で
タオルに突っ伏して爆睡でした

他の乗客に笑われてたらしいです。(夫談)
でも本当に疲れたんだもん
後先考えずに全力投球するタイプです。
ツアーの順番とかもよく分からなくて
体力配分する機会もなかったし

そんな感じで
パラオの初めての晩御飯は
シーバード・サンセット
ディナークルーズでした

日が落ちる前に船に乗り込んで
船の上からのんびり日の入りを待ちます

パラオの地ビールも飲めます

レッドルースターという銘柄があって
ライト・アンバー・ダークから選べます

夫がアンバーに挑戦しましたが
そんなに好きじゃなかった様子です

船員さんが写真を撮ってくれます

そして船内に戻って
1番安いチキンコース$35!!
でも結構お腹いっぱいになりました

飲み物は別料金だったけど
トロピカル系の色んな飲み物に挑戦できて
楽しかったです

パラオの伝統のダンスと歌のショーを
見ながらコースディナーをいただきます

テーブルの上に携帯を置いとくと
そのテーブルの人たちが踊ってるのを
船員さんが勝手に撮ってくれます

最後の最後にはダンサーさんたちと
記念撮影です

左下のダンサーさんが
芸人のゆいPに酷似で笑いました

船を降りる直前おねだりして
あ~!
おいしかった!楽しかった!
明日に続く!

