楽園ダイブ・リゾート! Wakatobi その③ 〜Wakatobi 1日目・お部屋の中 | 鮫鰐通信

鮫鰐通信

バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

船がジェッティに着くと、待ち受けていたスタッフさんたちが「Welcome Wakatobi!」と口々に言いながら迎えてくれます。
言われていた通り日本人女性が近づいてきて「◯◯さんですか?ようこそ、Sです」。
歩きながら、リゾート内の事をあれこれ説明してくれます。

ロングハウス

この写真、一切補正してません!なんという青空!

まずジェッティから、リゾートのメイン機能がある「Long House」へ。
ロング・ハウスには、フロント、ライブラリー、ブティックといったホテル機能のほか、カメラルーム、メディアルームなどダイビングで写真を撮る人のための施設があります。付随して、ダイビング器材が置いてあるスペースや、カメラやウェットスーツの塩抜き用水槽なども。
SPAもロング・ハウス内にあります。

ロング・ハウスを抜けて、直接お部屋に向かいます。チェックインに相当する手続き(と言っても書類にサインしてパスポートを預けるだけ)はそれぞれのお部屋でするのだそうです。
途中、レストランの位置などを説明されつつ、じりじりと陽の当たる砂の道を歩きます。

道


リゾート内の通路はすべて、こんな砂の道なんだそうで、「スタッフもゲストも裸足で歩いている人が多いです」とのこと。かくいうSさんも裸足。砂はまるっきり砂浜の砂です。こまめに掃除されているので裸足でも安心。

部屋外観


お部屋到着! 今回アサインされたのは24番という一番最近できた部屋だそうで、リゾートの一番端っこに位置しています。「できたてだからぴかぴかですよ」とSさん。
今回予約したのはOcean Bungalow。ヴィラタイプ以外は部屋の作りは同じで、違うのは立地だけ。Ocean Bungalowはビーチの目の前、Palm BungalowはOceanの後ろに並んでいる感じです。

部屋の前


どのお部屋の前にもデッキチェアとハンモックが。
Ocean Bungalowだとこのロケーション! くっはー!南国!リゾート!

外リビング


お部屋は高床式のバンガローで、階段手前に足を洗う用のシャワー、階段上がった左手に外リビングがあります。

お部屋の中。

お部屋


ウェルカム


タオルアート!
毎日違う形にして置いてありました。すごーい。


洗面所


洗面所。
広々してて明るいです。水回りも快適。

シャワー


シャワーは露天!
お湯もたっぷり出ます。

お部屋にはエアコンが効いてます。「シャワーのお湯を作るのにエアコンの電気を使っているので、エアコンはつけっぱなしにしておいてください」とのこと。ここで発電しているはずなので、電気もったいないんじゃ…外は暑いけど風が吹けば涼しいし…と思ったけれど、そういうシステムなら仕方ない。設定温度を上げてつけっぱなしにしておくことにします。

大きなクローゼット、ミニバー、冷蔵庫、セーフティボックスなどもきっちり完備。
シャワーや水道の水も、ワカトビが海水を濾過して作っている真水。飲み水レベルにする濾過の途中のものを水道に流しているとのことで、「私たちやスタッフは飲んじゃってますけど、(ゲストは)水道水はやめたほうがいいと思います」とSさん。多分私たち(特に旦那)は大丈夫だと思うけど…。

飲み水はコンプリメンタリーで毎日大きな水差しに入れてお部屋に置いておいてくれるので、それを使ってください、とのこと。
きっとものすごい高性能な濾過装置なんでしょう、普段飲んでいるAQUAなんかのミネラルウォーターよりもやわらかい感じがしました。

チェックインして、レストランの時間などを聞き、「午後2時以降になったら、シュノーケル器材のサイズ合わせなんかをするのでロング・ハウスにいらしてください。お昼の時間帯はスタッフみんないないので、お昼食べて、ちょっとゆっくりした頃で大丈夫です。」と案内されます。
「レンタル器材は滞在中専用になるので、お部屋に持ってきちゃっても大丈夫です。夕方からでもハウスリーフでシュノーケルできますよ」
おお!素敵!

飛行機に預けた荷物は、お昼を食べている間にスタッフさん達がお部屋に運んでおいてくれるそうで、この時点ではまだ届いていません。

荷解きもできないし、じゃあお昼行こうか、ということでレストランへ。