前回のあらすじ!3時間並んでハンバーグ食べた
さて、今日は静岡県の三島駅から一駅隣の沼津(ぬまづ)という場所に行きます!
沼津は、最深で2500mに達する、日本で1番深い湾の駿河湾に面しており、新鮮な魚介や深海魚が食べられる激アツスポットです
一般的に水深200mから深海と呼ばれるため、2500mがどれだけ深いか想像できるかと思います
沼津駅からバスにて沼津港まで向かいます
EV路線バスに乗って沼津港まで来ました
窓がなくて環境にやさしいバスです◎
からすみが干してありました
海の街っぽい〜
この建物は展望台になってるっぽい
駿河湾が目の前です
港町の海の香りを感じながら、港八十三番地というスポットへ向かいます

沼津港深海水族館
ここに来たかったんよ〜
正式名称は、沼津港深海水族館 シーラカンスミュージアムになります。
入館料は大人1800円、小・中学生は900円です。
メンダコの銅像?がありました。グソクムシさんもいます。左のはなんだろう。イソギンチャクの一種か…??
入館〜〜
入ってすぐの水槽にアブラボウズさんがいました。
アブラボウズは名前の通りアブラが多いお魚ですが、大量に食べない限りは大丈夫◎
バラムツとかのワックスを含む魚と混同される場合があるけど、アブラボウズはまた別なので問題なし!
さらに味が良いので、高値で取引されているお魚さんです!
(↑デカさを伝えようとする私)
でかいんよ〜〜
体調1.8mにもなる大型の魚です。
最初からこんな巨大魚が見れてテンション上がります
多分ミノエビ…か?間違ってたらごめん
その他えびえび〜🦐
鳥羽の時も思ったけどエビ集まってるのちょっときもいよね
↑鳥羽水族館のエビ集まり

宇宙人みたいな生物もいました
サナダミズヒキガニというらしい!
細長くて今にも折れてしまいそうです
そう!こんなに細くて海の中でやっていけるのかー?等の疑問を持つことが大切です◎
これが、沼津港深海水族館をお子さんの知育におすすめする理由!
(出典:公式HP)
同じ種類や、似た特徴を持つ生き物を、浅い海・深い海で分けて隣同士に並べる展示方法をとっており、同じ生物なのになぜこんなに形が違うのか?を考えることができます
色が違うのはなぜか、体の大きさが違うのはなぜか、など、生存環境の違いを見比べて、観察してみてくださいね
他にもチンアナゴの砂の中が見れる面白い展示方法だったり…
骨格標本はとってもお気に入りです

骨格標本は、硬い骨は赤く、柔らかい骨は青く薬品で染められた骨の構造を観察できる標本です。
例えば、サメなどの軟骨魚類は青一色になったり、とても面白い展示になってます
宝石みたいで綺麗
人気生物のダイオウグソクムシくんもいました
ひっくり返ってて可哀想なグソクムシくん
裏側苦手な人はダメそうな感じ

シーラカンスの冷凍保存です
これね、ぜひ行ってみて見てほしい。
想像よりでかくて感動する。
沼津深海水族館の館内には、シーラカンスの剥製が5体も展示されています。
シーラカンスについての解説パネルがあったり、シーラカンスの生態について知ることができます!
ぜひ鱗の感じとか観察してみてほしい!

さて…深海魚を堪能した後は…
深海魚を食いに行くぞ〜


ということで…
浜焼きしんちゃん
沼津港深海水族館の近くにあるお店です!
ここでは、深海魚を食べることができます
(↑メヒカリとデン、ホタテ)
今回の深海魚は、メヒカリ、デン(ワキヤハタ)、アカムツ(ノドグロ)をいただきました
メヒカリ〜
お目目が大きいです。目光(メヒカリ)!
最近ではスーパーで見かけることもある。知名度が高まってきている魚です。
デン〜
こちらも目が大きい。顔の3分の2くらいが目である👀
メヒカリとデンとホタテを焼いていく〜
(アカムツは後ほど…)
焼き焼き〜
ぱくり………
おい…メヒカリめちゃくちゃ美味しいぞ…
これ身の味がめちゃ濃くて旨みが強くて、甘味と塩味がちょうど良くて……とにかくうまい。
さすが有名なだけあります。
デンは白身の魚で、深海魚っぽくなんだか水っぽい身の感じ。
味も結構淡白です。悪くないけど、メヒカリがうますぎて霞んでしまう。
アカムツの煮付けが来ました
これうまい〜〜〜
アカムツこと、ノドグロくん。喉〜内臓までが黒いからノドグロです。
なんで黒いかって言うと…また長くなってしまうので割愛(面白い理由なので調べてみてね)
上品な身質です。甘い味付け。金目鯛を思わせるような感じ。ちなみに金目鯛も深海魚であります。
深海魚さんたち、御馳走さまでした
帰りにお魚さんのショーケースを見せてもらいました!見慣れない魚が多くて面白い!
デザートに沼津深海プリン工房さんの深海プリンをいただきました。450円。
数%の確率でメンダコくんのゼリーが入っているらしいのですが、なんと初めて買った2個のうち1つに入ってました
ラッキーガール!
このプリン、観光地と侮るなかれ!高級プリン的な感じで濃厚でとっても美味しいのでぜひ食べてみてください!上の青いゼリーはソーダ味?ですが、下の甘いプリンと合っていて美味しいですよ〜
この後はまた、三島まで戻り、東海道新幹線で帰宅です!
おつかれぃ!
さて!今年は巳年ということで、次はヘビの旅の記録を書きます!
まっててね
またね〜


























