先日 娘が 吐きました。

嘔吐。

原因は病気…



ではなく、泣き叫び過ぎたことによる嘔吐。



きっかけは、最近顕著になった娘の遊び食べ。

食べ物で遊んだり、食べなかったり…

一昨日は、ポテトサラダだけ残して10分。


お腹いっぱいなら持って行くよ?


と言うと、



だめ!持っていかないの!

僕も(←何故僕…  ) 食べよーっと!



と、言いながら、食べない。



食べてないよ?

ご馳走さまする?



と聞くと



しなーい!

僕も(何故僕)食べよー!



この繰り返し。


聞き方を変えてみる。



食べる?
食べない?




食べない!




なら、持って行こうかな。



僕も(何故)食べよー!



繰り返し。



さっきから食べてないよ?
お腹が膨れたのなら、ご馳走様しよう?



まめー!(だめ)
僕も(僕)食べよー!



…。

真顔



だって食べてないじゃん!
さっきから何回言ってる?
食べないならご馳走だよ!
もう持って行くよ!

(ここが私のダメなところ)



あー!
だめーー!
返してよーーー!
僕も(最後まで僕)たーべーよーー!!!


娘、ギャン泣き。

その感に主人が帰ってきた。



何この状況⁉︎
遊び食べ⁇
もう片付けろ!



強制撤去。




ぎゃーーーーー!
返してよーーーーー!
持ってっちゃったーーーー!
も、持ってっちゃったーーーー!



こう叫んだ後、泣き過ぎて嗚咽が上がり過ぎた娘が嘔吐。



く、くさーい!
くさくないのよ!くさくないよ!
↑娘が自分で言っています


まだ泣く娘。



私、やり方を間違えてしまった。


ここまで揉める前に、時間を決めてご飯を下げる。
子供は怒ったり泣いたりするけれど、そうやってご飯はきちんと食べる、遊びはご馳走さまをしてから、を学ぶ。

昨日届いた子供ちゃれんじのポケット通信に書いてあった。
その他の工夫についても書いてあった。

タイムリーでビックリ。


昨日の夜、早速 時間制限を設けて見た。

子供の食事は最初の15分が勝負なんだとか。それ以上時間が経つと、満腹だと思ってしまうらしい。



20分様子を見て、食べないようなら下げる。


娘は泣いていたけれど、今朝はきちんと食べた。


たまたまかもしれないし、これからも遊び始めると思う。

言葉も達者になって来たし、何か言うと言い返してくる。

イヤイヤ期…

まだまだ長い戦いになりそうだ。


でも、嘔吐した娘は可哀想だった。

今後はこんな事が無いようにしなくては。

中途半端な優しさは良く無い。


学んだ。


そして今日も出来るだけ食べてくれそうなご飯に悩む。