
最近、保育園の友達から高尾山に登った!という話題を耳にすることがチラホラ。
高尾山には、ケーブルカーがあるので、鉄道好きな息子も、聞き捨てならぬ様子。
高尾山は、我が家が住む中野から電車で40分ほどので行けて、ちょっとした登山が楽しめる身近な存在。
599mの高尾山は、京王線高尾山口駅からならケーブルカー、リフトを使わない登山コースでも90分で登れる手軽さです。

中野に生まれ育ったパパは、学生時代、ヘビメタバンド仲間と大晦日に歌舞伎町で飲んで、酔った勢いで皆ヘビメタブーツで登って初日の出を見て以来、25年?ぐらい登ってませんが、実は!高尾山!超!大好き!男!
小学生の頃、毎週友達と登りに行った時期がありました。
登山道を使わずに、猿しか使わないような木々の間を駆け登り、下りも超高速で駆け降りる遊びが、ブームになったのです。
岩と岩との間を飛び移るのに失敗して小川に落ちてびちょびちょになっても、限界に挑戦しながら駆け降り続ける過酷さでした。
よく怪我人が出なかったのが不思議ですが、メンバーのほとんどは町の空手、柔道、合気道場に通い、真剣に取り組んでいた連中。
反射力や、耐久力に自信があったのだと思います。
後に、高尾山仲間と小学校に「野外活動クラブ」を発足し、部長に就任。
顧問の先生にも就いて貰いましたが、過酷な高尾山での活動は顧問の先生には内緒でした。
そんな体育会系高尾山好きなパパにとって、ケーブルカーやリフトを使って登るなんて邪道でしたが、愛する息子は鉄道好き、愛するママはまだ0歳の娘を抱いているので、今回はリフトを利用しました。
※ケーブルカーは、なんと!現在メンテナンスのため運休なのです。

そして、リフト長さと、リフトからの絶景にびっくり!!
リフトを降りると、山頂まで徒歩20分!
しかしそこには、強風と想定以上の寒さが待っていました。
息子は、早く帰って「おさるのジョージ」が視たいと言い出す始末…
この軟弱ものがーー!!
と、怒鳴りつけたいところでしたが、0歳児を抱いたママと来れるのはリフト迄かな考えていたので、山頂アタックは困難と判断。
展望台や蛸杉周辺を散策し、再びリフトに乗って帰路へ。

高尾山の美味しい蕎麦を食べて!、リフトからの絶景を楽しんで!、山登りとは言えませんが、こんな高尾山の楽しみかたもありかと思いました。(*^_^*)
いつか息子に超高速登山下山技術を叩き込む、その日までは。(^-^)/