我が家の家族みんなが株式を保有する、家電量販店のビックカメラ。
永らく低迷していた株価が、2008年の上場来高値710円に迫る勢いで上げています。
買収によるシェア拡大、出店による店舗数拡大。
拡大、拡大、拡大の成果がやっと現れて来たのでしょうか。
我が家がビックカメラLOVE家族になったきっかけは、当時1歳の息子でした。
パパ的には家電と言えば、若い頃から馴れ親しんだ近所のヨドバシカメラ新宿西口店(たまにさくらや)でしたが、息子の口癖は、「ビックカメラに行きたい」だったのです。
NHK派の我が家では、ビックカメラのテレビCMを見る機会は、全く無いに近い状態。
息子が大好きな鉄道おもちゃ、プラレールをヨドバシカメラよりビックカメラ新宿西口店で買う機会が多かったのかも知れません。
夜寝る時も、電車の中でも、飛行機の中でも、旅先のホテルでも、飽きてくると「ビックカメラに行きたい」でした。
病気か!?
そんな訳で、ビックカメラで買い物する機会が増えた我が家は、自衛策を検討開始。
そして、ビックカメラの株主優待と配当の利回りに気づきびっくり!
当時の株価は3万円。
先月100分割したので今の株価で言うと、100株単位の一株300円。
一株持っていると年間配当が1,000円と株主優待が2,000円、長期保有すると株主優待が最大2,000円増えるので、配当優待合わせて年間5,000円。
優待を合わせた、優待配当利回りは16%!
驚異的な数字で、当時の優待配当利回りランキングで1位ぐらいだったかと思います。
現在の価格でも、7%!
これでもランキング20位以内かと思います。
パパもママの証券口座だけでは無く、息子もSBI証券とマネックス証券の未成年口座を開設して、1歳から株主になりました。
株主優待は一人で沢山株を持っているより、複数でちょっとづつ持っている方が、株主側も会社側もお得にできているのです。
当然、娘も生後3ケ月には株主になっており、事あるごとに買い増して来たので、配当と優待は年間8万ぐらいになってます。
そんな息子は、昨年末にプラレール卒業宣言をしたので、株主優待の使い道に困るかと思いきや、自転車売り場で娘の自転車用ヘルメットを買ったり、突然HDDレコーダーが壊れて買い替えたり。
貰っても使い道の無い株主優待と違って、ビックカメラや傘下のソフマップで販売しているものとなると、クスリや酒類もあるので、商品券に近い気がします。
そんな、我が家が愛するビックカメラ株。
700円越えの心理的達成と、710円の上場来高値更新達成あたりで、利益確定したい人続出かと思います。
また、2008年の最高値からずーと持っていた人達のやれやれ売りもかるかも?
一旦下がったあたりで、また買い増しを検討します(^-^)/
