早稲田大学の監督で実績を上げて、現在は日本代表のコーチをされている、中竹竜二さん。

同い年の彼の話を聞く機会が、ありました。とはいっても大学院の講義。

彼の人柄は本当に穏やか。丁寧。アピールし過ぎない。

私が思う、彼の強みを三点。

人の能力をとことん信じているということ。
こうでなくてはならないという、偏見が強くないこと。
常に明るく考え続けていること。
だと思います。

具体的には早稲田大学の監督時代。
とにかく監督からはほとん指示をしなかったそうです。
但し選手たちにはとことん問いかける。強い相手にどうしたら勝てるのか。どんな練習が必要なのかを問い続ける。しかも選手全員と一人ずつ、マンツーマンで話していたそうです。

すごい。

すぐに結果を求めてしまいたくなるような仕事にも関わらずです。

ましてや、自分の言うことを聞くような子たちばかりに対してです。

頭がさがる。

考えることってすっごく大切。その人には力があると信じて明日も職場に向かいます。

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オンデマンドで講義が受講できる大学院に通い始めて半年。

あまりの勉強量にくじけそうになるけど、続けてくることが出来たのは、目標があるからですね。

自社の海外統括会社に赴任して、現地でのマネージメントトップとして、社会に貢献したいですね。

そのためのMBAだし、人とのつながり。もちろん体力も必要。

今後も心身ともに鍛えていきます。

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誇るとは すぐれていると思って得意になる。また、その気持ちを言葉や態度で人に示す。自慢する。

とのこと。

先日の日本代表、イタリア戦。

誇らしい敗戦なんで勝負ことにはありません。

とどめを刺されているのに、負けてよかっただなんて、ありえない。

誰か、シャツを投げて悔しがったか?

泣くほど自分の力の無さを悔しがったか?

自分の力を正しく認識しない人に明日はない。

厳しく言うのは、強くなって欲しいから。

人生は勝負ごとばかりではないから、僕たちの日常にはこれほどの厳しさは必要ないけど、今を正しく受けとめることは忘れたくない。

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