ビューティーヒーラーを目指して
勉強中の綾乃です☺️

先日、お酒を呑む仕事から帰宅後に
プロテインを飲み、半身浴をしました。

喉乾いたから水を飲もうかなと
コップに水を注ごうとした瞬間、
異常に牛乳が飲みたくなりました🥛


たまにあるんですよね。
何故なのだろう?と気になったので
調べてみました。

まず帰宅後にプロテイン→
体は「材料受け取った」状態で、
アミノ酸が血中に入り、筋・回復スイッチがON左差し

でも…
水分・電解質・カルシウムが足りないとその材料をうまく使えないのです。

半身浴を1時間→
汗をかいて水分が抜けたことで
軽い脱水+ミネラル不足に。
(ナトリウム/カルシウム/マグネシウム)



のど渇きがあったけど、
「ただの水じゃ足りない」状態になり
「牛乳」が異常に欲しくなる。

前日にトレーニングをしていた私にとって
牛乳は
水分/電解質/カルシウム/たんぱく質少量
神経を落ち着かせる成分
これら全てをまとめて補える最短ルート
という訳だったのですね‼️

身体、めちゃくちゃ賢い🧐


ちなみに、我が家は「おいしい牛乳」です。

豆乳はストックしていたのですが、

異常に飲みたくなることがあって買い始めました。


500mlの好きなやつがあったのですが、

賞味期限が2日ほどで飲み切れず…。


そしてスーパーでの取扱がなくなってしまい、

今はデパ地下まで行って1Lじゃないと買えないので

こちらを飲んでいます。


「おいしい牛乳」ってちょっと甘いので好きです🥛


食事を学んでいたり、

ヘルスケアでこだわってる方の中で

乳製品を摂らない方がいいという声もありますよね。


なぜ「動物性は控えた方がいい」と言われるのかをまとめてみました。




①日本人は「乳糖」を分解しにくい人が多い

牛乳・ヨーグルト・チーズに含まれる

乳糖(ラクトース)を分解する酵素(ラクターゼ)。


日本人は、大人になると

分泌が減る人が多いのです😖


その結果、

・お腹が張る

・ゴロゴロする

・ガスが増える

・下痢・便秘

などの症状が出てしまう場合があるので

乳製品=腸に悪い」と言われてしまいます。



②乳たんぱく (カゼイン)が炎症を起こしやすい人がいる

乳製品の主なたんぱく質であるカゼインは、


・消化に時間がかかる

・腸に負担が出やすい人がいる


と言われています。


合わないと

肌荒れ / ニキビ / 鼻水 / 痰 / だるさ

「体臭・肌トラブルにつながる」と教えられる背景。


③「粘液を増やす」と考えられてきた

東洋医学・自然派の考え方では

乳製品は

・体を冷やす

・ 湿を生む

・ 粘液を増やす

・鼻水

・痰

・むくみ

・重だるさ

が出やすい体質の人には

「控えた方がいい」とされるそうです。


④昔の牛乳事情(これ大事)

料理教室や自然派で教えられてきた

「乳製品は避ける」論は、

・昔の大量生産牛乳

・飼料・抗生物質問題

・高脂肪・高カロリー

 "質の悪い乳製品”が前提だったことが多いそう。


今とは前提が違い、問題なのは

❌体質無視する

❌毎日大量に飲む

❌冷えた状態で摂取する

ということ。


乳製品が合わないサイン

・飲むとすぐお腹張る

・ニキビ・吹き出物

・鼻水・痰が増える

・だるくなる

・体臭が強くなる


この場合は控えた方がいいです。


乳製品が“味方"になるサイン

・疲労時に自然に欲しい

・牛乳で落ち着く

・睡眠が良くなる

・トレ後・入浴後に欲する


回復目的として合ってる。

今のあなた、完全にこっち。


乳製品を控えた方がいいと言われるのは、

悪いからじゃなく「合わない人が多いから」。

でも身体が欲しがる時は、ちゃんと理由があるのですね✨


 

在り方から心と身体を整える

ビューティーヒーラーを目指して

学びのアウトプットや

日常の気づきを発信しています✨

 

また読みにきてもらえたら嬉しいですおねがい