

去年は掘り出してくれていたお芋から好みのサイズのものを箱詰め。でも「自分で掘った一昨年のお芋の方が、美味しいかった気がする」という人も多くて、今年は炎天下の正午にも関わらず、自ら畑へ出て行く70~80代の皆さま。


10時前には親戚のみかちゃんたちが帰っていく。
土日はほとんど仕事だったので、久しぶりに赤ちゃんとゆっくり過ごす。仕事でリフレッシュして、また新鮮な気持ちで赤ちゃんとの時間が流れる。
大泣きされても、うんちがオムツからもれても、それもまたのんびりと受け止められる。
来月になったら3ヶ月、首がすわったら一時預かりしてる保育所も利用できるから平日の仕事もたまには受けることができそうだ。
親の都合だけど、すきなことさせてもらおう。その分、一緒にいるときはめいっぱい可愛がろう。そうやって育てていこう、一緒に楽しもう。
今日は朝から夫に預けて仕事へ。できるだけ時間ギリギリまで一緒に過ごして、最後まで直母でお乳あげたいから、早めに起きてまずは身支度と食事。いつでも出発できる状態にして洗濯を干したり、持参する搾乳機の準備。
9時過ぎに出発して、帰宅したのは16時。ほぼ7時間離れてる間の搾乳量は390。これもまた来週預かってもらう1日で、すーぐなくなっちゃうんだろうな。
少し授乳しておいて、6時から来週の打ち合わせ。帰りにスシローで注文していた寿司を受け取る。
帰宅すると、遠い親戚のみかちゃんとそのれーこおばちゃん、ふさこばあちゃんがきていた。世界旅行中にパラグアイで初めて会った、祖父同士が従兄弟という遠い親戚のみかちゃんは、初めての日本!ふさこさんは30年ぶりの帰国。
移住一世のれいこおばちゃんは29歳のときに家族で高知へ移り住んだから、スペイン語も少し話せる。
それにしても電話してから来るって話しだったのに、1時間前に連絡があったらしい。気兼ねなく泊まってね、と言ったものの、本当に気兼ねなく来てびっくり。食事は済ませたらしいので、前のスーパー温泉を案内してゆっくりしてもらう。
今回の帰省でお墓参りや親戚まわりなどをして1カ月過ごす。みかちゃんの楽しみは、名古屋と神奈川に住むお兄さんを訪ねてディズニーランドに連れて行ってもらうこと。
来月中旬までの滞在。きっとあっという間に過ぎるんだろうな。それにしても、地元の乳製品の会社で働いてるみかちゃん、私たちも滞在中職場に遊びに行かせてもらったけど、よく1カ月も休めたね。
「友達に代わりに行ってもらってるから」
なんかその感覚、日本にはないわ~。
朝から大泣き。昨日の夜も。今日も明日も仕事だから、今のうちに甘えとけ!って思ってるんだろうか。手は痛いけど、しばらくしないからと思って頑張って抱き上げる。
昼から披露宴、妊婦さんの新婦さん。沖縄からの家族や友人に囲まれてとてもアットホームなパーティだった。赤ちゃん連れの家族が二組。あっちとこっちでだっこ紐を使ってお母さんがゆっさゆっさ。壁にむかってゆっさゆっさ。非常に自然な態勢で、なんと授乳をしてました。すごいっ。
そのまま直接二次会会場へ。今日は二次会も二本立て。終了したのは深夜23時30分。
帰宅すると赤ちゃんはぐっすり安眠。は~久しぶりに見ると可愛さが増すなぁ。