克己です。
こんにちは。
先日、自分なりの速読モードの入り方について紹介させていただきました。
⇒変換!速度モード!
ですがこの方法、前提条件にあるソフトフォーカスが壁になっているようです。
実は自分も最初はソフトフォーカスの視界に入るまでは、5分、10分かかってました。
ちょっとばかりですが、慣れとコツが必要なのであります。
というわけで今回は、もう少しこのソフトフォーカスについて
もうちょっと壁を低くした方法で説明させていただきます。
まずは前回ご紹介した方法です。
1・両手の親指を立てる。(爪は自分側に向ける)
2・親指より「少し先」を見て焦点をずらす。
3・親指が3本にブレて見えるようになったら成功。
これを以下のように変えます。
↓↓↓
【ソフトフォーカス①】
1・片手の親指を顔の目の前に立てる。(爪は自分側に向ける)
2・親指ではなく、いま閲覧しているPCの画面をみる。
3・親指が2本にブレて見えるようになったら成功。
いかがでしょう?
多分、親指がぼやけて2つブレて見えるはずです。
これがソフトフォーカス、立体視と呼ばれる方法です。
※世間では、ソフトアイ、フォトフォーカスと呼ばれるのが一般的です。
この方法は、用語では「平行法」と呼ばれます。(覚えなくて良いです)
では次です。
【ソフトフォーカス②】
1・片手の親指を顔の目の前に立てる。(爪は自分側に向ける)
2・親指に視点をあわせます。
3・いま閲覧されているPCの画面が2つにブレて見えたら成功
これがもうひとつの方法です。
違いは「2」の部分ですね。
これもPCの画面がぼやけて2つにブレて見えるはずです。
これを交差法と言います。(これも覚えなくて良いです)
さて、ここまではOKでしょうか?
感覚は掴んでいただけたでしょうか?
ではこれを踏まえたうえで、今度は「より目」を使います。
はい。「より目」です。
両方の目を一つによらせて見る方法です。
コレを使うことで意図的に視界をブレさせます。(ちょっと慣れが必要です。)
●と●の中心をぼんやり見つつ(先ほどの①②のどちらかの要領で)
「より目」をしてみてください。
● ●
どうでしょう?
●と●の中心に存在しないはずの●が出現してこないでしょうか?
出てきたら成功です。
これを繰り返していくと、ぼやけて見えていたものが次第に
鮮明に見えるようになり視野も拡大します。
ちなみに、自分の基準では、だいたい一日20分前後の練習で
3~4日やっていたら慣れてきました。
■どうしてもできない方へ
自分の説明が拙く大変申し訳ないです。
「マジカルアイ」「立体視」あたりで検索をかけていただければ、
もっと具体的な方法が色々なサイトで見つかりますので、
そちらを参考にされてみてくださいませ。
とりあえず一番わかりやすかったサイトを紹介しておきます。
⇒立体視で楽しむ風景
特に、右側にある画像の動きを見ていただければ、
自分が言いたいことが伝わるのではないかと思います。
あんな感じにブワーっとブレて見えるようになります。
あとこの方法ですが、速読以外にも視力回復にも使えます。
というより、もともとは視力回復用の目の訓練方法です。
速読やっていると目が良くなったという話を聞いたことがあると思います。
それは速読の訓練法が視力回復用の目の訓練法と同様であるために他なりません。
是非是非モノにして、速読と視力回復の一挙両得を狙ってみてくださいませ。
では本日はこれにて。
RTヨロシクデス☆
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