最近、ある県の知事がおかしなことになってますね。
セールスマンとしてテレビに出ることは県のためになりますが、真剣に税と政治を勉強してもらいたいですね。
「しがらみ」の無い知事だったのにこれで自〇党に取り込まれた形になりました。
民主党の菅さんと討論会するみたいですが、敵対視してますよね。でも、菅さんは予算委員会で「大分や宮崎には道路が足りないからそこに重点的に回すべき。」と発言してるんですよ。
これって暫定税率が無くなってもあなたの県には予算はつけますよってことですよね。

本当に言うべきことは「暫定税率は外して、道路は作れ」じゃないですか?
道路以外に使われているのも発覚してるわけですから。
だったみたいですね…。と言うのも大分では民放の関係上、深夜にやります。
ハァーホントこれだけは勘弁してほしいのですが…。

トリニータの新ユニフォームが発表されました。レプリカを買うかどうか迷ってます。

ガバショ!
さてさて、昨日は造られる道路が元に戻ったことを書きましたが、次におかしなことがあります。
それは平成19年度年初の計画書(①)と中間報告書(②)に大きな差があることです。
☆①7.7兆円の計画だったのが②では21兆円に増えてること。その詳細は

☆①1区間10億円だったのが②1区間30億円に変更。
☆①危険踏切整備か所が1700から②では3000に増えてること。ちなみに精査したので増えたとのことでした。でも、場所は把握してないそうです。???
などなど

中間報告の際、精査したと言うなら、年度当初にでた数字は一体どうやって出したのですか?適当に出したのですか?それではその時の人に責任を持ってもらわないといけませんね。
それとも、国会が捻れて暫定税率が確保出来ないので中間報告書の金額を水増ししたとしか思えないのですが…。


つづく

予告
知事はもっと勉強しようの巻