昨日ついに30代突入しまして、記念に(?)一泊で長野の道の駅スタンプラリーしてきました

そしてついに関東道の駅のうち長野29駅終わりました!!祝
でも長野の道の駅って半分は中部道の駅なのですよね汗
長野の道の駅の数半端ない…
今回のツーリングは寄り道多くておもしろかったので事細かにブログを綴ろうと思います。
(ほぼ自己満足)
まず自分の誕生日はひいおばあの命日なので、お墓まいりしたついでに、その近くにある前から気になっていた国宝の三重塔を観てきました。
塔の姿が思わず振り返るほど美しいとのことで見返りの塔とも呼ばれている大法寺三重塔。
建築物には疎いのですが、たしかにバランスが絶妙で美しかった。
そして何気にオススメなのが大法寺の手前にある青木村郷土美術館。
人がいないので静かで思う存分作品と向き合えるし印象に残る絵画が結構あった。
でもこんな人いなくて大丈夫なのかなぁと少し心配です。
皆さんぜひ足を運んでみて下さい!笑
あと、青木村には筑北村との境にある修那羅峠の石仏群があるとのことで寄ってみることに。
軽い気持ちで寄ってみたはいいけど、道路から結構高いところにあって軽く登山でしたw
でも想像以上のカオスなワンダーランドでまさに珍スポット!
至る所に30〜40cmくらいの小さな石仏が並んでいて、しかもエスニック風なものやシュールなポーズだったり動物だったり色々なものがありました。
道祖神とかとはまた違う願掛けのようなもののようで、庶民の人々が自作で作ったもののように思いました。
とても興味深く、もっとじっくり見学したかった!
そして、一度も行ったことなかった善光寺へ。
なんと朝の4時半から拝観できるとのことだったので次の日早起きして参拝。
といっても二度寝して6時に行きましたが、既に御朱印は30分待ち。
参拝客多すぎてびっくり。
本堂内のお戒壇巡りでは真っ暗で何も見えないのに渋滞してて、後ろの知らないおじさんと必然的に体触れあって不快でした。笑
でもこれで死んだ時には本尊が迎えに来て下さるそうなので安心です。
それにしても善光寺は本堂も立派だけど仁王門の仁王像が筋肉隆々で大迫力で素晴らしかったです。
大正時代に再建されたものだそうで、高村光雲と誰か(忘れた)の合作だそうです。
高村光雲といえば鹿児島の西郷さんの像とかも手掛けた作品になるのですよね。
本当にすばらしい!
入口でこの忿怒相の仁王像を見たらしゃんとなりますよね。
ここまで観光ばかりでしたがその後はひたすら道の駅巡り。
スタンプ押して移動、スタンプ押して移動…

新潟県との境の栄村まで行ったので結構やってやった感があります。
ついでに群馬の最北の道の駅も行ってさすがに体力限界。
今日もよく眠れそう。
そしていい夢見れそう。