二日目は足を伸ばして、鳥取砂丘へ

もののけ姫のデイダラボッチの湖のモデルになった?宍道湖を横目に見ながら
3時間の旅でした!
3時間の旅でした!運転疲れただろう夫…でも、家族の笑顔のために、私の笑顔のために、頑張ってくれた

長女はカニをご要望♪初カニ

鳥取砂丘と言えば、らっきょう。
らっきょうと言えば、カレーということで頼んだカレーに、まさかの福神漬け!!

…しかもレトルトやん!

全長16キロ!幅2キロ!
砂丘ーーーーーー!!!!
砂丘の頂上に立つと、足が竦んで、胸がキューーンって怖くなった。目の前に広がる景色が凄すぎて、怖くなった。
ずっと私は、こわいこわい!って言ってた。
夫も娘たちもその砂丘の下り坂を進んでいくの…見てられない





でも、娘たちの勇気を見てて、励まされながら、下って海に行った
「こうやって下りたら怖くないよ」って教えてくれる長女と。
一緒に手を握って降りてくれる次女。
日本海!!最高!!
来る波と引いていく水、足の周りの砂だけが持って行かれる。
幼い頃に年一回行った太平洋の荒波を思い出した。こんな激しい波でも、浮き輪1つで1人で遊んでいた。無邪気って凄い。
大人になった私は、ただただ波や砂や…自然に圧倒されて、感動するばかり。
ずっとここにいれそう。
瀬戸内海の穏やかさよりも、
日本海の激しさがほしい。
***
そして、直角くらいの砂丘を登って帰っていくんだけど、とにかく怖い。周りを見ることが怖い。後ろも前も見たら、身が竦んで動けなくなる。
だから、目の前だけを見る。
自分の30センチ前だけを見て、ひたすら進む。
そうすると、いつの間にかてっぺんについてる。
***
こわい時はね、
あまりにも壮大なことが目の前にあって、挑戦することが出来ないくらいこわくなる時はね、
「こわいこわい!」って口に出して、
その感情を感じで、
そして、目の前だけ見たらいいんだ。
今の私も同じ。
自分がどうなっていくのかこわい時があるけど、
こわい!って楽しみながら、
ただ目の前のことに全身全霊で向き合うの。
そしたら、いつの間にか、景色は変わってて、凄いところに立ってると思う。
変わる瞬間って、すごくこわいんだけど、
それも、魂は求めてるんだよね✨
鳥取砂丘の旅はそんなことを感じられました





帰りは、ずっと行きたかった、智頭町を通って帰ることが出来て自分たちのラッキーさに感動!!!
智頭町は、伊勢谷さんのアースラジオで、大麻で町おこししていると聴いていて、行ってみたかったの

✨豊かな実り多き旅になりました✨






