こちら読了しました。
80年代にウォルトディズニーカンパニーのCEOに就任しウォルト・ディズニー死後落ち気味になっていたディズニー社を復活させた男の自伝の上巻です!!
マイケル・アイズナーさんは元々テレビマンでテレビ局のネットワーク会社ABCで番組制作をしたあとパラマウントピクチャーで社長になりディズニーにきております。
人間関係が生々しくん書かれていて、ここまで悪口を書いていいのか?本人現在だよね?
なんて思うところも笑。
2000年出版なので赤裸々に書けた世の中だったのでしょう。
映画やアニメは確かに人が作っており、その人々も綺麗事だけではないのですよね…
アイズナーはディズニーのCEOに就任してからは
実写映画の制作
アニメーションの制作
パークのアトラクションの開発
パーク周辺のホテルの開発
に力を入れてきたと書かれておりました。
アリエル、アラジン、ライオンキングはディズニー黄金期と言われていますが、まさにアイズナーの時代の賜物。
テレビ業界にいた頃の人脈で優秀な脚本家や音楽家を見つけ出し生まれた作品です!!
アイズナーがディズニーに来てからこそ生まれた作品です。
スプラッシュマウンテン、スターツアーズ、キャプテンEOなどもアイズナーが集客のために作りました。
読めば読むほどアイズナーのディズニーへの貢献度がすごいなと思うばかり。
パークもアニメーションもウォルト・ディズニー時代とマイケル・アイズナー時代に作られたものが末長くみなに好かれていると思います。
アイズナーの本を読み終えて、テーブルに放置したら違和感が…
アイズナーの顔にメタモンが貼られていました![]()
息子!!!!

