バイバイお小遣いゼロ生活!ウキ沈みシンママ@イギリス -4ページ目

バイバイお小遣いゼロ生活!ウキ沈みシンママ@イギリス

当時の旦那さんのイギリス転勤に幼子2人と同行。
ところが…、待っていたのはブートキャンプ的な海外生活。

こんにちは。ご訪問ありがとうございます!!

 

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念のため簡単な自己紹介:

 

次々に降りかかる災難、家事育児、旦那さんとの関係、

お金の心配、仕事のことなどでメンタルぼろぼろな時期多め。

復活したり、また凹んだり…のイギリス在住、40代主婦です。

 

じゃぶじゃぶポジティブな影響を与えてくれた本

(略して「じゃぶポジ本」)の紹介記事が

いまのところ多いブログです。

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さて、私ですが前の記事に書いたように

ドンヨリしたのを機に、やる気もなくなって

楽しかったはずのブログを放置してしまいました。

 

ここ数日また久しぶりに書きたくなってきたので、

最近起こったいきなり「お金が増えて震えた」ことをシェアさせてください。

(我ながら胡散臭い…苦笑 どうかお付き合い頂ければ幸いです…驚き

 

マインドを変えることに集中

 

さいきん「なんとか今の辛い状況を打破したい絶望

と思って、色々な自己啓発の動画を漁って観ていました。

 

そんな中、「引き寄せの法則」に改めて遭遇キョロキョロ

 

「あ~はいはい。幸運を引き寄せる思考とか

ってやつでしょ大あくび知ってる知ってる~」

と思っていたのですが。

 

ちゃんとみてみたら、わたし今まで勘違いして

無理やりポジティブ思考をひねくり出す爆弾

ことで「自分には無理」と思っていたんです。

 

でも、どうやらそうではなくて、私の解釈だと

今の時点で自分は幸せなんだ合格」ってことに

気づいて、心から感謝の気持ちを持つことなんだ、

と気がついたんですひらめき電球

 

実践されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

そうすると、同じ気持ちにさせてくれる事象が

どんどん起こるらしい…ふむふむ(・_・D 

 

(注意:いわゆるマイナス思考でも同じ流れが起こるとのこと

→マイナス思考でいると、マイナス思考になる事象が次々起こる)

 

最初は

 

「でも、幸せ感じるって言っても、仕事も、

お金も、時間もなくて常にバックで子どもが

ママー、ママー、ぎゃああ!!大泣きって言ってるのに、

一体どうやって幸せを感じろっていうんじゃ!?むかっむかっ

 

って若干キレ気味むかつきで卑屈な思考でした。

 

そう思いませんか!?笑 

大変だから悩んでるのに!!

 

でも、まぁ、

ダメもとでもとりあえず幸せを感じてみよう…と

毎日周りを見まわしていると

 

じょじょに

 

「てか、この公園も誰かが頑張って

手入れしてくれてるんだよなぁ」

 

とか、

 

「たくさんの人の『綺麗な街を保ちたい!』

って気持ちの結晶が、いまの素敵な環境なんだよなぁ」

 

とか

 

「『平和な未来がくるはず』って

争いなどの中での、昔の人々の希望の光が、

今の時代を作ったなんだよなぁ」

 

とか

 

「っちょ、待って!

スケール広げて考えたら、

感謝を感じずにいられないぞ!!!???ポーン

 

と思うことが少しづつ増えてきたんです。

(我ながらスケールを広げすぎですが笑)

 

わたし的にポイントは

 

「異常気象の度に神への生贄(いけにえ)

にされる時代じゃなくて良かった~ウインクahahaスター

 

というんじゃなくて

 

「生贄(いけにえ)制度がおかしいと思って、

頑張って抵抗した人たちがいるから今があるんだよな~。

勇気をもってくれて、ありがとうお願い

 

という「名もなき人たちも含めた皆への感謝を感じる」

思考がいいような気がします。

 

そのほうが「素直な感謝」の気持ちが

湧き出てくる気が。個人的にですが。

 

大変だったね

 

 

話が相当それましたが、そんなこんなで

段々と子供との時間も「…いまだけの幸せ…噛みしめよう…」

と感じられる瞬間が、少しづつだけど増えてきました。

 

で。

 

そんな中、アメリカにいる高校時代の親友から

「元気?」ととつぜん連絡がきたんです。

 

いまは1,2年に1度メッセージを送る程度の関係。

お互いの結婚式は国をまたいで参加しましたが、

全然「頻繁に連絡する」間柄ではないんです。

 

で、猛烈に落ち込んでいた私は、

最初の連絡をスルーガーンしてしまいました。

 

でも。そこで、親友は連絡を止めず

「返事ないけどどうしたの?大丈夫?なにかあった?」

とすぐに2回目の連絡をくれたのです泣くうさぎ

 

助けを借りる練習

 

私は正直に落ち込んでいるのを伝えることに

めちゃくちゃ抵抗がありました。

 

「しんどい助けて」と言えない

そういう人は多いのでは?

 

本当に体が鉛のように重くなって

「こんなこと伝えるの…大人として、どうなの…」と

拒絶反応に近い、間違っていることしてる気持ちになりました。

 

後から考えるとこれは:

頭→常識のある大人がすることじゃない、

心→聞いてほしい、

の拮抗(きっこう:お互いに張り合うこと)

が、体のしんどさとして現れたのかな?と。

 

こんなメール送ったら、

 

「え。私も辛いし!」と返事がくるかも…。

 

「もっと頑張れるはずだよ!」と

更なる努力を促す返事がきたらどうしよう…。

 

不安な気持ちになり、返事に何日もかかりました。

 

がしかし、実際マジで本当につらい。

これは助けを借りる練習目なのかもしれない。

 

と、思い正直に今の状況、

そこそこの家庭内でなぜか

1人困窮していることを伝えました。

 

すると、即行できた返信には

「大変だったね」という労りの言葉の連続泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

 

私の長~い愚痴メールを読んでくれた

その優しさだけで号泣なのに、

 

「ねぇ。遅くなっちゃったけど、出産祝い送らせて」

 

の言葉。

 

おいおい出産後何年もたってるし、

私も送ってないよ~涙

 

なんなら、むしろ彼女のほうが子ども

多くて大変なはず~~~笑い泣き

 

「お金」は「愛」なのかも。

 

以前みた動画で

「お金は愛」「お金はエネルギー」

というめっちゃ抽象的な話を聴いて

「なんのこっちゃ!?ガーン」と思ったんです。

 

でも、この時に「お金は愛」って言葉が

めちゃくちゃ腑に落ちたんです。

 

一度は断ったものの、心の奥で

「受け取れ。これは愛だ。受け取れ」

という気持ちが湧きました。

 

親や、社会の教えをに従うならば、

友達からお金を受け取るなんて、もってのほか。

(一応「お祝い」という形ではありますが…)

 

でも、今までこの脳みそでここまで来て、

どん詰まりしてるんだから、

もう心に従うしかない。

 

「お願いだから、送らせて」

 

と再度言ってくれた親友の気持ち泣くうさぎ

受け取ることにしました。

 

いざ気持ちを受け取ると、震えた。

 

言葉に甘えて受け取らせて、というと

ものの一瞬で送金してくれた親友。

 

怖いとか、緊張とかじゃなくて、

誰かが見返りなく、

何かしてくれたことに

心が動かされて脚が震えた

ことって、ありますか?

 

わたしは初体験でした不安

 

震えました。

 

足腰震えて涙がでました。

 

「悩みは黙って独りで解決派」

の私には、それはそれは衝撃体験でした。

 

高校時代は一緒の留学先で

3年間ともに寮生活を送り、

姉妹のような関係の彼女。

 

彼女はタイ人なのですが、国籍を超えて

不思議なくらい何の隔たりもない関係でした。

 

感情の奥底をついてきたり、

隠し事もすぐに気づいたり煽り

道にホームレスの人が座っていると必ずお金あげたり、

高校の時から

 

「なんか神様のような人だな」

 

とうっすら思っていたのですが…

ほんとに、人間に化身している神様だったようで…。

 

そんな彼女だからこそ、

私も素直に受け取れたのがあります。

 

引き寄せたのかは分からないけれど…

 

で、結局のところ、これが

「なるべく感謝の気持ちを持って過ごしたから」

起きたことなのか、という証明はできません。

 

ただ、タイミング的に

 

7月末~8月は子どもが夏休みでずっと面倒みるし、

 

9月に車の納税(ちなみに私はイギリスにいます)、

と車検(イギリスでは1万円弱でできるのですが)

のダブルパンチもあり、

 

仕事もみつからないし

さすがに万事休すだな…

と思っていました。

 

そんな時期に。

 

まさかの人物がいきなり登場して、

救いの手を差し伸べてくれたのです。

 

不思議過ぎて、いい意味で

使える言葉なのか知りませんが

「狐につままれた」ような気分でいます。

 

彼女のような人でありたい

 

後から話を聴いたら、

彼女もまだ小さい子供3人をみながら、

隙間時間に仕事をしてるだけ、とのこと…。

 

どんだけ与える精神の人間なんだ…。

 

この一件で、

 

自分の小ささに気づかされたのと、

 

自分の想像を超える

愛のパワーが世の中にはあるのに気づいたのと、

 

思い立ったときに、子どもに

お菓子を買ってあげて笑顔に

させてあげられるのは尊いと改めて感じた、

 

のでした。

 

「子供たちを笑顔にしてあげて」

 

彼女の言葉が毎日思い出されて、

ウルッとしています。