先週、関東地区大学理工系就職研究会なる団体との
就職セミナーに参加しました。
そして昨日、にいがたインターンシップ協議会主催の「大学と企業の懇談会」に出席してきました。
どちらの会でも言いたい放題爆弾
・・・にもかかわらず、懇親会の席ではたくさんの人に
「話、すごく共感しました」とか「もっとお話お聞きしたかったです」って言われました。
「なんだ?こいつ!」って思った人も大勢いると思いますが。。。。(^_^;)好きなこと言ってるので・・・
昨日は「みいなサンは仕分け人ですね(笑)」って言われちゃいました。私は蓮ホーかっちゅーの!
この手の会合で必ずと言っていいほど話題に上がるのが
最近の大学生気質、ゆとり世代の学力低下、そしてやっぱりコミュニケーション力。
どこの会合でも論調は同じです。
「私はそうは思いません」って言うと、だいたい怪訝な顔をされます。
でも、「少なくとも朝日酒造を志望する学生さんはみんな優秀で、
私の学生時代に比べて礼儀作法もしっかりしているし遥かに大人で賢いです」って言うと、、、
「まあ、私も学生時代は大して勉強もしなかったし、
そんなこと言えたもんじゃないですな~ ハハハ・・・」てなことを言い始めます(笑)。
確かにみいなの目から見ても、「これはどうかな?」という学生さんもたまに見かけますが、
私はもっと凄かったです。。。。。(笑)
今は大学全入時代。
金さえ出せば、大学名さえ気にしなければ、誰もが大学生になれるわけです。
そりゃー、色んなのがいて当然です。
そして一番の問題は、「今の学生と昔の自分は客観的に比べられない」ということです。
50歳、60歳の今のご自分の感覚で学生さんを見たら、「なっていない」のは当たり前。
社会に出てもいないのに礼儀やマナー、口の利き方がなっていないのは、むしろ当然。
未熟なのは当たり前だし、み~んな大人に注意されて叱られて初めて気づき、
だんだん大人になっていくんです。
だけど「自分達と違う」のは「自分たち以外」が悪いって思ってる。
時代背景も育った環境も違うのに・・・
家庭で教えなければならないことを学校に押し付けて、
学校で教えなければならないことを企業に期待して・・・
聞くところによると、エジプトのピラミッドの壁画にも
「最近の若者はぜんぜんダメだ・・・」てな落書きがあるそうなので、、、、
この感覚は、いつの時代でもどこの国でも同じなんだろうと思います。。。。
それが事実だとすると、人類は年々、堕落している・・・ということになるわけで。。。。
・・・で、肝心の最近の大学生は、どう思ってるわけ?

みいなは写真が趣味音譜先日のお休みを利用して行って来ましたドキドキ

田中夫妻アップホーム

1年半ぶりの再会に
胸を躍らせながら
どんな写真を撮ろうか
道中あれこれ考えました。


が、


いざ撮影にうつると
「拒否の嵐」(笑)。


あ、いやそれはできないです。
あ、そういうのはいいです。
あ、カメラは見ないでいいです。
あ、もう1枚残ればいいんです。
あ、もうちゃちゃっとやってください。


ははははははは。


オモロー!


聞けばおふたり
めったに写真を撮らないそうで。
(新婚旅行でも10枚程度だったそう)


「1枚ぐらいは毎年夫婦写真を残そう!」


という決意にいたったそうであります。





というわけで
「家の中と人目につかない玄関前」限定の
撮影会でしたが、おふたりのシャイな姿が
本当に微笑ましく楽しい時間でした。


あー


今から来年お会いするのが
楽しみでなりません。


来年はどんなシャイぶりを
見せてくれるのでしょう!




みいなにも写真をとらせてね(-^□^-)

 12月1日、先日、これまでの成果であるファイルをみせてくれと言った内部監査室責任者にファイルをそろえて見せようとするも、いきなり変更になる。責任者のお兄さんが昨夜亡くなったそうで、責任者は朝から帰郷した。

ファイルを見せる相手がいなくなりすこし力が抜ける。亡くなった方は気の毒だが、(不謹慎でほんとうにもうしわけないが)わたしはちょっと、ほっとした。


こう言ってはなんだが、ここはよく人が死ぬ。

前回の2ヶ月半の滞在で、地元先鋭コンサルのキャサリンが2回、身内の葬式で不在となった。監査室のマリアさんのおねえさんも、子供を亡くして葬式をした。

わずか3ヶ月で、私の周りに不幸が4回である。たまたまかもしれないが、でも多いだろう。日本ではみいな達の年齢層ではこうはならないと思う。


タンザニアの平均寿命はわずか58歳と低い。子供がよく死ぬ(大人はエイズが原因)のが原因だとは思うが、いまどきこの寿命はないだろうと思う。日本ならたぶん大正から昭和初期くらいの水準だ。

エイズは特に深刻のようだ。国の統計では国民の8%、WHOの試算では12%くらいがHIVに感染しているというから、かなりきている。

ちかくにみいなの知っている大学があるのだが、その入り口には、「Graduate with "A", not with "AIDS"!」(成績「A」とって卒業ね、でもエイズはなしヨ!)というカンバンがデカデカと貼ってある。日本では考えられない状況なのだ。


パンチ!わからない パンチ!では済まされないのかもね