みいなは写真が趣味
先日のお休みを利用して行って来ました![]()
田中夫妻
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1年半ぶりの再会に
胸を躍らせながら
どんな写真を撮ろうか
道中あれこれ考えました。
が、
いざ撮影にうつると
「拒否の嵐」(笑)。
あ、いやそれはできないです。
あ、そういうのはいいです。
あ、カメラは見ないでいいです。
あ、もう1枚残ればいいんです。
あ、もうちゃちゃっとやってください。
ははははははは。
オモロー!
聞けばおふたり
めったに写真を撮らないそうで。
(新婚旅行でも10枚程度だったそう)
「1枚ぐらいは毎年夫婦写真を残そう!」
という決意にいたったそうであります。
というわけで
「家の中と人目につかない玄関前」限定の
撮影会でしたが、おふたりのシャイな姿が
本当に微笑ましく楽しい時間でした。
あー
今から来年お会いするのが
楽しみでなりません。
来年はどんなシャイぶりを
見せてくれるのでしょう!
みいなにも写真をとらせてね(-^□^-)
12月1日、先日、これまでの成果であるファイルをみせてくれと言った内部監査室責任者にファイルをそろえて見せようとするも、いきなり変更になる。責任者のお兄さんが昨夜亡くなったそうで、責任者は朝から帰郷した。
ファイルを見せる相手がいなくなりすこし力が抜ける。亡くなった方は気の毒だが、(不謹慎でほんとうにもうしわけないが)わたしはちょっと、ほっとした。
こう言ってはなんだが、ここはよく人が死ぬ。
前回の2ヶ月半の滞在で、地元先鋭コンサルのキャサリンが2回、身内の葬式で不在となった。監査室のマリアさんのおねえさんも、子供を亡くして葬式をした。
わずか3ヶ月で、私の周りに不幸が4回である。たまたまかもしれないが、でも多いだろう。日本ではみいな達の年齢層ではこうはならないと思う。
タンザニアの平均寿命はわずか58歳と低い。子供がよく死ぬ(大人はエイズが原因)のが原因だとは思うが、いまどきこの寿命はないだろうと思う。日本ならたぶん大正から昭和初期くらいの水準だ。
エイズは特に深刻のようだ。国の統計では国民の8%、WHOの試算では12%くらいがHIVに感染しているというから、かなりきている。
ちかくにみいなの知っている大学があるのだが、その入り口には、「Graduate with "A", not with "AIDS"!」(成績「A」とって卒業ね、でもエイズはなしヨ!)というカンバンがデカデカと貼ってある。日本では考えられない状況なのだ。
わからない
では済まされないのかもね