昨日受講したブレストレーニング。
講師は佐藤政樹さん。
元劇団四季の主演俳優。
大人になってからバレエと声楽を始めて、あの舞台の真中にいた男性。

興味があったのは、ブリージングそのものと、その人がどうしてチャレンジをしたのかということ。


最初に「型があるんです。いいときも、悪いときもその型に戻すんです。
悪ければ調子をあげて、良い時はこわさないようにトーンダウンさせて・・・」と話しながら書いた図。

四季の舞台は1週間で10公演はあり、1公演ずーと歌いっぱなし、うごきっぱなし。
身体をこわしてしまったらその人はいらない人になる。かわりはたくさんいるんだと。
なので、四季に入って最初に教わるのがその呼吸法だそう。

腹式呼吸ではないんですよねー。

言葉ではうまく言えないんだけど、身体を楽器にするトレーニングでした。
実際トレーニング途中で声の出し方を変えたとき、胸が振動しているのを
感じておりました。

彼ら舞台人はこの呼吸を無意識にできるところまで、自分に落とし込むのだと言ってました。
(この感覚、とてもわかります)

そのあと、発表会になるか、お金をもらえるプロ舞台になるかの違いを
やってくれたのですが、
全然違うんですよ!
確かに、そこに線があるんです、発表会とプロ舞台の違いが。
そして、受講者にもやらせてくれたんですが、気持ちがいい!


最後になんで大人になってからバレエと声楽を始めて、目指そうとしたのかを話してくれました。


私が書くとトーンが変わってしまうのは悪いので、
下記サイトをご覧ください。

http://ameblo.jp/teruhitosato/entry-11040246819.html

ロングブレスはインナーマッスルを鍛えるすごいものです。
このロングブレスと彼の「プロ感覚」をマスターしたら、それに付随する多くのことがマスターできる!って
ほんと思います。

娘がまだ2歳だったころ、

初めて一緒にケーキを作った。


たまごをコツっと割ることさえ新鮮な体験。


泡だて器でぶーん。


オーブンにジャンと入れた。


何回もオーブンの前に行って覗き込んでいる。

すごくキラキラしていた。


冷ましている間に近所の地区センターへ。

お気に入りのおもちゃと、乗り物と、黒板でのお絵かきを2時間くらいすると

眠くなってきたのか、帰ろうという。

こうなると歩いてくれない。

仕方がないのでおんぶして帰る。

この重さもそんなに長くないんだよな。

今ならそう思えるけれど、当時の私は体力ぎりぎりで

一緒に昼寝をしたかった。


家についてごろっと寝かせて私も睡眠。

一番深い眠りに入ったときに起こされる。

あ、またか・・・・。

眠いのをこらえて起き上がる。

これが結構きつい。

母親は体力を使いきってはいけないんだということを

乳児のころから身にしみている。

いつになったら熟睡できるんだろう。

10年寝不足だった。もう慣れてしまったけれど。


生クリームを泡だてて飾り付け。

仕上げはいちごときのこの山。

たくさんかざって大満足。


私以上に寝ていた夫を起こして、ケーキを食べた。


そのときの空気や音声も再現できそうなくらい覚えている。



他の誰が何と言っても、私にとっては最高の娘だ。



おもしろいテレビ番組もないので、テレビを消しました。


いろいろな音が聞こえてきます。


ふと、思い出してローソクを出して火をつけました。

これは特別なローソクで、

これに火をともすと、同じ周波数の人のハートに明かりをともすという

エネルギーを入れていただいたもの。


今晩、明日の昼、明日の夜

大地にグランディングをしっかりとして

大地に感謝をし天に感謝をし。。。

そして自分の中にしっかりといることなのかな。


ローソクの光はとても気持ちがいい。