講師は佐藤政樹さん。
元劇団四季の主演俳優。
大人になってからバレエと声楽を始めて、あの舞台の真中にいた男性。
興味があったのは、ブリージングそのものと、その人がどうしてチャレンジをしたのかということ。
最初に「型があるんです。いいときも、悪いときもその型に戻すんです。
悪ければ調子をあげて、良い時はこわさないようにトーンダウンさせて・・・」と話しながら書いた図。
四季の舞台は1週間で10公演はあり、1公演ずーと歌いっぱなし、うごきっぱなし。
身体をこわしてしまったらその人はいらない人になる。かわりはたくさんいるんだと。
なので、四季に入って最初に教わるのがその呼吸法だそう。
腹式呼吸ではないんですよねー。
言葉ではうまく言えないんだけど、身体を楽器にするトレーニングでした。
実際トレーニング途中で声の出し方を変えたとき、胸が振動しているのを
感じておりました。
彼ら舞台人はこの呼吸を無意識にできるところまで、自分に落とし込むのだと言ってました。
(この感覚、とてもわかります)
そのあと、発表会になるか、お金をもらえるプロ舞台になるかの違いを
やってくれたのですが、
全然違うんですよ!
確かに、そこに線があるんです、発表会とプロ舞台の違いが。
そして、受講者にもやらせてくれたんですが、気持ちがいい!
最後になんで大人になってからバレエと声楽を始めて、目指そうとしたのかを話してくれました。
私が書くとトーンが変わってしまうのは悪いので、
下記サイトをご覧ください。
http://
ロングブレスはインナーマッスルを鍛えるすごいものです。
このロングブレスと彼の「プロ感覚」をマスターしたら、それに付随する多くのことがマスターできる!って
ほんと思います。