こんばんは、初めまして。
冷やし中華始めました、のノリで
告白始めました!笑
好きってどうしても言いたくなりました。
自分の中で閉じ込めておけばよかったはずなんです。
ああ、これが本当に好きなんだ、ってそう思ったり..
ということで、六月が終わりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか!!
六月と言えば毎年鬼リピートかましてます、この曲!
メガマソの『みなづき、みっそう』。
(
https://www.youtube.com/watch?v=OCHy5r3sSzI
youtubeから失礼致します。)
水無月とは、旧暦の六月のことですね。
そして、六月といえば雨、そう梅雨。
この曲全体から本当に、雨色というか、青い色がそれはもうぶわっと広がります。
ここで、みっそうについてなのですが、
密葬、密奏、密送の三つの意味を私は考えました。
まず、密葬。
言わずもがな恋の歌、それも叶わなかった恋だと考えています。
あなたがいいのなら〜、逢いに行くよ。
もう一度隣に居たいな。
などからです。
自分の心の中にある恋心を、人知れず雨季に埋葬する。
雨の中で涙を流せば、雨に紛れることができ、
私の目か目の前が土砂降りなのか隠して仕舞えたのでしょう。
密奏。
この募る想いを、雨と音に乗せて奏でた。
密送。
生涯一等一番、あなたのことが好きで、
あなたも望んでくれるなら、すぐに逢いに行って隣に居るから、ね。
その想いだけを、密かに送ったのでしょう。
だから、個人的には、
「あなたがいいのなら、すぐにでも、がむしゃらに走ってね。
逢いに行くよ。」
の走る人は、この密葬を計っている人だと私は思うのです。
動かせず、変わることのないあなたへの想いを、
この雨季の水無月に密かに隠して仕舞いましょう。
あなたと過ごして、あなたを想った記憶ごと、
この雨季の涙に流して、水無月が来る度に思い出せますように。
そんな切ない恋心の歌だと私は感じました。
六月が来る度に聴きたくなる歌です。
