エチュード。
- 即興劇 - 演劇において状況や場面、人物の性格だけを設定し、台本を使わずその場の受け答えを基に役者が動作や台詞を創造していく芝居。いわゆるアドリブ劇。学校などで演劇の勉強のために行われるほか、役の理解のため稽古の初期段階で行われる事もある。一人が椅子に座り、ある一定の言葉しか発さないようにする。そして、その人に突っ込みを入れるひとを2、3名登場させ即興劇を作る練習などがある。
…というのがウィキペディアの見解でした。
しかし、なんにも決められずに
やることもありますし、「1人が椅子に座り…」のくだりは
???
て感じです。
お題が与えられることもあれば
何も設定がないときもあります。
相手とのやりとりで
思わぬ展開になったりします。
今回、ムシラセの舞台に出演するにあたり、
プレ稽古でやったエチュードから
台本が立ち上がっています。
思わず出たことばが台本に。
ですから自然かつ、おもしろい内容になってきていると思います。
ぜひ。
観にきてくださいね。
度重なるエチュードをもとに台本がだんだんあがってきました!自分から産んだキャラクターとセリフですが、自分でもまだ掴めてない。これから彫り起こしていきます。
ムシラセ第9回本公演
『女には至らない病』
作・演出 保坂 萌
5月24日(火)~5月29日(日)
【場所】
The 8th Gallery
(東京都目黒区中央町1-3-18 東急東横線学芸大学駅から徒歩12分)
【スケジュール】
5月24日(火) 19:00
25日(水)★14:00/19:00
26日(木)19:00
27日(金)★14:00/19:00
28日(土)14:00/19:00
29日(日)14:00
【チケット】
4月1日より発売開始!
前売 3000円
当日 3500円
★の回…平日昼割 前売2500円
当日3000円
ご予約はこちら
https://www.quartet-online.net/ticket/mushirase009?m=0cfdaei
(熊崎扱い専用予約フォーム)
【出演】
青木 絵璃
井口 千穂
片岡 斎美(ムシラセ)
久津間 英子
熊崎 久実(劇団東京蝉ヌード)
酒井 杏菜
茂野 8点(3.14ch)
野村 麻衣
馬淵 菜摘
山口 紗貴
渡辺 実希(天幕旅団)
…五十音順
【あらすじ】
『自分とそっくりの影人間を見ると死んでしまう』
ドッペルゲンガーが流行っているその街で
OLは不倫相手のコピー人間誕生を願い、
高校生はクラスメイトの全滅を祈っている
お母さんは人の不幸をこっそり楽しんでいて、
娘が自分の影を探しに出かけているのを知らない。
誰かのところではカゲカゲ詐欺の電話が鳴って
何故か女のところに男のドッペルゲンガーが現れている。
ねぇ
あたしはどうすればいいの?
男にしかうつらない病が広がる世界に生きる、
ある女たちのおはなし