あなたがみじめになったのは、あなたが自分を愛するのを止めたからではない。
それはあなたが本当は存在しない自我を作り上げているからだ。
このOSHOの言葉はある女性の質問に答えたもので、
私がこの質問者と同じ疑問を持っていたわけではないけど、
この回答は私の中のモヤモヤにもリンクした。
私は人と会うと疲れます。
それが仲のいい友達であったとしても。
こう思ってる人は結構多いと思います。
私のホロスコープは、
太陽と月と海王星でTスクエアを作ってしまっているので、
その影響も大きいです。
なので、社会人になってからは、
「本当に気の合う友達だけにしか会わない」
と決めて生活してきました。
けど、やはり疲れる時もあります。
年齢を重ねれば、人それぞれ成長していき、
進む道も変わっていきます。
けど、日本人は協調性が大切な民族なので、
「お互いが違う」ということに慣れていません。
特に女性はそれが強いんじゃないでしょうか。
同じように成長して、
同じような年齢で、同じようなものを手に入れる。
これから外れると変わり者。
この世界から外れ始めると、現れる劣等感。
この遺伝子は自分の中にも本当に存在してるんだなぁと
しみじみ感じます。
あの子みたいに幸せじゃない、
あの子みたいにやりがいのある仕事をしてない、
あの子みたいに稼ぎがない、
あの子みたいに素敵な彼・彼女・夫・妻がいない…
この大半の人が抱く隣の芝生が青く見える現象は、
本当は存在していない自我を作り上げていること
から来てるんだろうと思うんです。
人は生まれてから様々な常識、知識を身につけ、
生まれたままの自分ではなくなっていきます。
本来の魂の特徴は少し顔を出すぐらいで、
影に身を潜めています。
これはまさしく存在しない自我の塊。
この自我の塊によって、
本当の自分に大切なこと、
大切な生活、大切な人生が見えなくなっている。
それをまた心に噛み締めて、今日も瞑想します。
と、記念すべき初投稿が愚痴っぽくなってしまった。
いかんなー、けど書きたくなってしまった。

