何で貰ったものかは記憶は曖昧ですが、コカ・コーラやピースマークなど、私の引き出しの中には、今もっていくつかのオリジナル缶バッヂが残っています。
缶バッヂというものは自分が子供の頃にはすでにありましたが、その歴史は意外と古く、100年以上前の欧州で始まったといいます。
ブームとなったのが、1980年のアメリカのレークプラシッドの冬季オリンピックといわれ、その後コカ・コーラ社が缶バッヂに注目し製作、製造し、ロサンゼルス・オリンピックでトレードセンターを作るなど、以後、様々なイベントや企業の記念品、映画宣伝など今もってノベルティグッズとして使われるようになります。
これにともなってコレクターも多くなり、すっかりコレクターのアイテムのひとつとなったようです。
又、数年前には自分でオリジナルの缶バッヂが作れるという、オモチャのようなものがあったように記憶しています。
現在では、オリジナルの缶バッジが作れる時代でもあり、制作から製作までもおこなってくれる会社もあるようです。
イベントなどで配布するなどの場合、バッヂの大きさにもよるのでしょうが、数十個レベルで1個30円ほどと、比較的安価に作れるところも宣伝グッズとしての人気でもあるのでしょう。
印刷したブリキ板をバッヂにするという単純なものですが、企業や映画の宣伝、様々なイベントでのグッズの一つとして、オリジナル缶バッヂはこれからも配られるのでしょう。
オリジナル缶バッジ