輸出書類を作成してくれる病院と帰国までのスケジュールを相談し、検査して下さる日の予約を取った。

USDAでの発行は出発5日前〜前日まで。そして、検査は10日前ごろ。と言う事で、出発日から逆算して診察を受け、USDAに持っていく書類を作って頂きます。

病院ではUSDAに提出する「衛生証明書」を記入し発行して貰う。

その際、成田空港検疫所のHPに書いて有る通り、鳥の健康状態をチェックする項目を書いて貰う。

正しく書いて頂く為に、英語版のシートも持っていき、病院に記入事項を伝えました。

書類作成費 40ドルに、診察代 70x2羽で200ドル弱かかりました。

診察内容は血液検査も無く、先生がカゴの外から「はーい、君たちビックトラブルがあるみたいネー。日本に引っ越しするんだって〜??」って感じで鳥たちに話しかけていて、触るでも無く、「何か変わった事は無いですか?よく食べてる?」と質問されたくらいでした

そして、住所や日付のミスタイプがあったりして、4回くらい病院行きやっと発行されました。。