小さなカゴを準備しました。
あーこんな狭い餌も食べられそうに無いケースで大丈夫かなぁ。と猛烈に心配になりながら。

食べ口が小さな餌入れも入れたけど、カゴの底に餌もばら撒き、水ボトルも飲めなさそうなので、レタスと白菜を底に置いた。

出発少し前に、鳥たちを移し、ワンチャン用のケージに入れた。ガタガタしないように、隙間にはタオルを詰めた。

そして、空港に少し早めに到着し、普通にスーツケースを預ける様にカゴを預ける手続きをした。

その際、ペットの輸送に関しての確認書を記入し、輸送費400ドルを支配った。

そして、アメリカの空港の検疫で検査。
係員がやって来て、カゴの中を覗いている。
犬用ケージの中のカゴが動かないかも確認。
無事オッケーが出て、いよいよ預けた。
もし、貨物室の空気が悪かったら。。。暑すぎたら。。これで最後かも。などと思って涙が出そうでした。

が、なんとか無事預けられました。