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さまのつぶやき

家族構成
昭和生まれのぱぱ(私)
平成生まれのまま。
令和生まれの長女(3歳)
令和生まれの息子(シュナウザー1歳)
令和生まれの長男(10ヶ月)new

日記的なblogですが通りかかった、そこの貴方に貴女、遠慮なしにフォローしてくれると喜びます。

嫁からLINEが届く。

 

陣痛始まったから病院来て。

到着したら駐車場で待機してて。

また連絡する。

 

コロナ禍での出産は制約が厳しい。

家族の立会はワクチン接種済みな事。

事前にPCR検査して陰性証明が必要な事など。

 

駐車場で待機してると再び嫁さんからLINEが届く。

 

『受付して来て!』

 

病院からじゃなく本人から連絡来る時代なんかな?

 

陣痛中に苦しんでるのにスマホいじりながらLINEしてるんかなって?

 

って、想像しながら受付に向かった。

 

手続きをすませ分娩室に案内されるとそこには、臨戦体制をしてる嫁さんが居た。

 

看護師さんに青い服を着せられ嫁さんの隣に行き手を掴んだ。

 

ヒィヒィーはぁはぁ、ヒィハァしてる嫁。

 

サポートしている助産師さん。

 

手を握りながら頑張れと応援してる私。

 

ヒィーハァーと、嫁はマスクしながらで苦しそう。

 

しばらくすると助産師さんが言った。

 

『私が合図したら旦那さんはそこのボタンを押してください』

 

私の右手には嫁さんの手。

 

左手にはボタンの付いた装置を握りしめた。

 

助産師さんがボタンを押して下さいと言った。

 

私はその瞬間、ボタンを秒殺で押した。

 

 

すると、医師を召喚したみたいだ。

 


嫁は、ヒィハァしている。

 

助産師さんは力んで。力抜いてと指示している。

 

私はあたふたあたふたしている。

 

そうこうしていると‥‥

 

 

ポンっと、産まれたあああああああ。

 

 

何とも言い表せない感情が込み上げてくる。

 

 

孕って10ヶ月間、本当頑張った嫁さんには感謝しきれない。

 

 

いつのまにか、分娩室にはhappy birthdayの曲が流れていた。

 

 

出産を終え処置をしている嫁を放置し。

 

 

産まれた赤子に夢中な私。

 

 

 

 

3064gの48cmの男の子が無事誕生しました。

 

 

陣痛始まって2時間半。

 

 

分娩室に移動後10分の出来事でした。

 

 

 

早すぎるブ━( ;;´゜;3;゜):;.゛;━ッ!!!

 

 

 

 

家族が増え、我が家の物語がどうなって行くか楽しみしかない。