思い立ったらまとめて得意げ



2014.7月
長男は4年間在籍したイギリスのPrepSchoolを卒業しました。

この年の春、日本の最寄りの公立中学校に2週間通い、
改めて
「イギリスで進学して行く」
と決意した長男でした。

卒業式典には私も渡英し、
長男の晴れ姿をこの目に♪。

式典の最後の方は、表彰式。
奨学金を受けて中学進学をする子(成績優秀と言う事)・・・
だったり、
教科別に優秀な子、
美術、音楽、体育と言った方面で優秀な子、
他・・・色々・・・
直訳が出来ないので申し訳ないです(^^:


式典の式次第をみると、
表彰も最後3つと言うところ・・・
〇〇〇〇〇賞?、
寮長(男の子)賞?、
生徒会長賞?

〇〇〇〇〇賞を貰う子の・・・
ストーリーを校長先生が話しています。
途中で、エージェントが
「これ、多分ご長男さんのこと話してますよ」
と、私に耳打ち。

え?え?え?え?え~~~?

校長先生が長男の名前を呼びました。
同時に、それまでよりずっとずっと大きな歓声と拍手アップクラッカー合格

その歓声と拍手の大きさが・・・
学校の先生方が・・・お友だちが・・・
保護者の方々が、みんな長男を知っていて、
そして応援してくれていたんだと物語っていました。

本当に、皆さんに応援されていたんだな~

とう感じる事が出来・・・
嬉しくてありがたくて、涙が止まりませんでしたしょぼん

その賞は・・・簡単に分かりやすく言うなら
「成し遂げました賞」
だそうです。

ストーリーの中で、校長先生は仰っていたそうです。
「彼は多くの困難を乗り越えてきた。
私たちは何度思ったことでしょう。
休みで彼が日本に帰る度に
「もう、ココへは戻って来ないかも知れない」
と。そんなことが何度もありました。
でも、彼はそんな私たちの予想を裏切り、
戻ってきました。
膝の手術もしました。
あの時は、もう、本当に最後だと、戻って来ないと思いました。
彼は本当に頑張った。誰にも出来る事ではない。」


長男が留学した時は、全く日本人の居なかった学校です。
日本人の受け入れは、昔むか~しに一度あると言っていたくらいの
学校です。
慣れない日本からの留学生に、先生方も多くの試みがあったでしょうね。
学校全体で守ってくれていたところもあったと思います。


とは言え、とにかく、生徒たちの歓声の大きさ、拍手の凄さが
何より、何よりうれしかったなぁニコニコ
子どもたちの正直な反応は、
長男が学校でどんな存在か、それだけで十分に分かったから。

まさかまさかの表彰を受けて・・・
何と言うか・・・・
最後の最後に、本当に大きな大きな愛を貰った気がしました。