今日は「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を観てきた。
特別ファンというわけではないが、学生時代彼の曲に合わせて踊った事があるので
(部活動がダンス関係だった)少し思い入れはあったと思う。
最近の彼は、整形や薬物やらで面白おかしく報道されるのが多くて
歌やダンスが素晴らしいエンターテイナーとして注目を浴びることが
少なかったような気がする。
この映画はコンサートに向けてのリハーサルの映像がほとんどだが
彼のコンサートやファンに向けての真摯な思いが伝わってくる。
曲目もファンの投票によって決めたそうだ。
特別ファンでない私でも聞いたことがある曲がほとんどだった。
愛は地球を救う、って某局の番組でやっていてもピンとこなかったけど
彼はそれを歌やダンスを通じて実現したかったんだと思った。
人を愛して人からも愛されたいという誰でも持っている気持ち。
全てはそこから。
彼は多くの人に愛されているのに不安そうな少年のように見えた。
もうこれからの彼を観ることは出来ない事が残念でならない。
昨日は映画「スペル」を観た。
公式サイト
http://spell.gaga.ne.jp/index.html
では悲鳴厳禁!などと書かれているけど、悲鳴より笑いがおきていたような
音でビックリ
という場面は多かったけど、少なくとも私は夜眠れなくなるような怖さはなかったです。
(個人差はあるので、怖くて仕方ない人もいるかも)
融資の延長を、おばあさんから懇願された主人公が断った事から
呪いをかけられるのですが、このおばあさんのビジュアルが怖いというより
気色悪いといったらいいのか・・・
ここまでの呪いをかけられる理由はないような気はしますが
自分で自覚している以上に相手のことを傷つけたり、相手が思っている以上に
自分が傷つけられたりって日常でもある事かも、と思いました。
言葉はとりけせないし、行動もしかりで何か決断する時って悩みます
でも生きていくのって、何かを決断する事の連続ですよね。
後悔しないように、とまでは難しいかもしれないけど
戻ってやり直す事は出来ないんだし、前向きに決断していく人生を送りたいです
公式サイト
http://spell.gaga.ne.jp/index.html
では悲鳴厳禁!などと書かれているけど、悲鳴より笑いがおきていたような

音でビックリ
という場面は多かったけど、少なくとも私は夜眠れなくなるような怖さはなかったです。(個人差はあるので、怖くて仕方ない人もいるかも)
融資の延長を、おばあさんから懇願された主人公が断った事から
呪いをかけられるのですが、このおばあさんのビジュアルが怖いというより
気色悪いといったらいいのか・・・

ここまでの呪いをかけられる理由はないような気はしますが
自分で自覚している以上に相手のことを傷つけたり、相手が思っている以上に
自分が傷つけられたりって日常でもある事かも、と思いました。
言葉はとりけせないし、行動もしかりで何か決断する時って悩みます

でも生きていくのって、何かを決断する事の連続ですよね。
後悔しないように、とまでは難しいかもしれないけど
戻ってやり直す事は出来ないんだし、前向きに決断していく人生を送りたいです


みなさんに迷惑をおかけしましたが

