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絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
・学習に変化を求める向きに、
・レベルアップ志向の向きに、
・伸び悩みを感じる向きに、
一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ

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       just the same やはりそれでも、それはそれとして






Just the same you must help him.

それはともかくとして、あなたは彼を助けなければいけません。

I went just the same.

私は、それでも、やっぱり、行きました。.

Just the same I wish he would make the room a little

 warmer.
    それにしても、彼には部屋をもう少し暖かくしてくれるといいんだけど。






☆それはそれとして、それはともかく、それにしても、やっぱり、は日常生活でよく

使う言葉ですが、これを英語でどのように言うか、難しいと思う人は意外に多いのでは。

日本語ではこれだけ、いくつもある言い方も、この just the same ひとつ覚えれば足りると

いうことです。少し違和感のある英語で、書く場合、文頭にきても same の後にコンマも

付けませんが、リッパに市民権を持った日常表現のidiomです。






間投詞的なこのような言葉を会話の中に取り込むと会話がとてもスムーズで豊かなもの

になり、会話上達の重要な秘訣のひとつです。会話には知る限りの間投詞を多用する習慣

をつけましょう。そのほか多数ありますが、今、頭に浮かぶだけ並べてみますと:


Let me see, =ええと、

In fact,=実は、実のところ、事実は、

By the way,= ところで、

As a matter of fact,=実は、事実~実態は、

Speaking of ~ = ~と言えば、

In the meantime, = 一方、その間に、

When it comes to ~= ~のこととなると、

I was just thinking of it,=ええと、あの~、位に訳される場合が殆どの、長い間投詞と言えま

           す。これは意外に便利なもので、長めの間合いができた時など話を
           切り出すのに都合がよい。この言葉は長いが、殆ど意味は無く呼びか

           け過ぎないと理解すれば、気楽に使えます。私はよく使いました。

           この言葉で区切って後は、この間投詞とは全く無関係の話でも展開

           することができます。