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絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
・学習に変化を求める向きに、
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一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ

No.59       to get one's finger burned ひどい目にあう




例:           

 If you do that you’ll get your finger burned.
     もし君がそれをあやれば、ひどい目にあうよ。




 I got my finger burned when I bought the stock.
     私はその株を買ってひどい目にあった。


   As long as you keep your words you will never get your

   finger burned.
     貴方が約束を守る限り、決してひどい目にあうことはない。





この“ひどい目にあう”の表現の英語は数多くありますが、この触れてはいけない熱いものに触って指をやけどする風の原意から、社会的に重大で深刻な事態に直面するという場面より、日常生活の中で個人として“痛い目・ひどい目にあう”くらいの理解で使うのが無難かと。背景には
“余計なことに手を出して“ひどい目にあう、の含みもある表現でもあります。意外に便利な表現で、脳内備蓄すれば必ず会話力の一石になるもの。