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絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
・学習に変化を求める向きに、
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一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ


No.84     be typical of ~  いかにも~らしい    


  

                    

 What she did next was typical of his grandmother.

それから彼女がしたことはいかにも彼のおばあさんらしい。


 The bridge is typical of structure of Meiji era.

その橋は明治時代の典型的な構造です。,


The jacket is typical of his taste.

    そのジャケットはいかにも彼の好みらしい。

  


typical “典型的”の意味が分かれば“ことさらに”とも思える表現ですが、“いかにも~らしい” の表現は日常的に良く使う表現で、その思いを即座に英語でというと一瞬戸惑うことが私にはありました。同時にveryを使った最も簡単表現として例えば、This is very America と言えば、これはいかにもアメリカらしい、がありますが、very では言い足りないとか言いにくいと感じる向きには、今日の表現を使い分けたらよいのでは。記憶を定着させるには、やはり be typical of ~とセットで記憶するのがコツ、


☆②の用法ではtypical 本来のニュアンスを和訳としては発揮した表現と言え、英語のIdiomではその骨格と用法は単一で済むのに、それが和訳になると玉虫色近くに変化自在と言うことが分かり、何か不公平感?がありますが、これは日本語の表現の幅が極めて広いことも手伝っているのが原因か? ただ和訳の姿勢としてセンテンス内の使用されている言葉により、それらしい幅広い和訳を行うべきことは良くわかってはいますが・・・