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絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
・学習に変化を求める向きに、
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一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ


92         throw cold water on    ~にケチをつける



①  He always throw cold water on our ideas.  

    彼はいつも私たちの考えにけちをつける。


②  Throwing cold water on our plan is typical of his character

      我々の計画にケチをつけるのは、いかにも彼の性格らしい


③  You'd better not to throw cold water on their proposal.

    彼らの提案にケチをつけない方が良いですよ。



☆  ~の悪口を言う speak ill of ~は学校で学習済みと思いますが、”ケチをつける”は全く理屈ぬきの微妙なニュアンスの違いがあり、この感触をとっさに英語で表現するとなると使用頻度が少ないためか意外に頭に浮かんでこない傾向があるのでは。最近の辞書の進化でいくつかの表現を簡単に探すことは出来ますが、TPOに合った的確なものを拾い違えると、意味不明になりかねません。こんな時安心して使えるのが、英語圏で使い込まれているIdiomが頼りになります。対話では辞書を引く時間はありません。これ一つは記憶しておきたいものです。あまり使いたくない表現ですが、現実の社会生活の中では、使うべき時というのもあります。



☆  ”冷や水を浴びせる”の日本語がありますが、こちらは”びっくり”させるという結果が伴うもので、”ケチをつける”とはニュアンスの差があると思います。ニュアンスの差はあれ、throw cold water on は理解できますし、記憶しやすいのでは。


② be typical of ~ No.84  = いかにも~らしい