絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom) -100ページ目

絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
・学習に変化を求める向きに、
・レベルアップ志向の向きに、
・伸び悩みを感じる向きに、
一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ

08/50  to keep an eye on 注視する、見守る、見張る  

                         PS: keep an eye の発声はリエゾン                                                                   して、ここでは ”キーパンナイ”と    
Please keep an eye on the house while we are on vacation.    カタカナでの発声も可能かと

私たちが休暇で留守の間、家のことをよろしくお願いします。

You have to keep an eye on tsunami news.
津波のニュースを見守る必要があります。



*読んで字の如し、多くの方に説明不要と思います。日常的にも頻度の高い表現ですが、私にはなぜか瞬間的にはwatchだけが頭に浮かび、以外にこの表現が口をついて出ることがなかった。直裁的表現だが、それだけに、watchとは一味違う、的確に意思を伝える表現で、いつでも使えるように脳内備蓄にしっかり定着させたいものです。用途は無限にありますね。

09/50   days are numbered 余命いくばくもない



 
His grandmother’s days are numbered
  彼の祖母はもう余命いくばくもない。

The days of the nuclear power station are numbered.

  原発の寿命(廃絶を含め)はもうあまり長くありません



*英会話学習者にとって、人生の極限にまつわる表現と言うのは、接点が少ないことからか、いざとなるとその表現に困る場合があると思いますが、知っていればそのほうがよいことと、上記のように無生物にも使われ得ることから、取り上げました。イギリスの16世紀に発するこの表現はその後,

無生物にも広く使われ始めました。英語の語感を感じる言い回しですね。