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Interview with the sam.

のび太よりドジで高倉健より不器用な僕のロータリーエンジンを吹かしたかの様に空回る日常。
楽器やカメラ、スケボー、オープンカーからの景色、美味しいコーヒーとお酒、綺麗な人が大好きなただの貧しい学生です。Maroon5、GLAY、L'Arc。最近ドMだと気づきました。

どうも、お久しぶりです。
オーストラリアに移り住んで早いもので、3ヶ月近く経ちますね。

本当にいろいろな事があった2012。
僕にとっては本当に充実していたのでぜんぜん早いとは感じませんでした。


年を開けてすぐ成人式。

2月は前妻メイサとの破局。

そしてオーストラリアへの短期留学。

この短い時間でも本当に自分と向き合う時間ができたし、自分のやりたい事への気持ちが以前より固まった気がした

そして改めて、友人や家族といった普段何気なくふれあっている人たちの思いやりを感じました。

新しい出会いも本当にたくさんあった。

それから過去は考え方次第で変えられるものだと思うようになったので、本当に失敗ばかりしてきた自分をすこし励ましてやれるようにもなりました。


その後は黒船2012

自分を戒める意味でも人前にさらされるというのは刺激的でした。

もっともっと自分への意識が高まりました。

そこでもやはり出会いがあったし、本当に楽しかった。

すこしの間、自分が特別な人間になれた気がしたので。

その後はADDICTIONというふくちゃんといつもお世話になっている野村さんの写真展でした。

ラジオにも出演させて頂いたりと刺激的な夏でしたな。

何度か出演していたお陰で割とリラックスしてできました笑。やっぱり言葉遣いだとかがまだまだですがね。最低限の事ができていなかったので。。。

その後にはポストカード展になぜか僕も参加させて頂き脚を引っ張りながら楽しみました。

そこからなにがあっただろうか。

あ!
あとVISA取得の健康診断の為に札幌までいきました。

北海道に21年住みながらまともに行った事がなかったので少し遊んできました。

親友の宅にお世話になり本当に楽しかったなあ。

久しぶりに買い物らしい買い物をして本当に一目惚れして服を買いました。

やっぱり自分を高める為にファッションって必要だと思います。

重要な健康診断は少し精神的につらい部分もありましたがなんとか。。。

そこからはものすごくバタバタと時が過ぎました。

だって留学に出発する予定の3日前にVISAがおりたから。。。

本当に心配でした。何度も学校側に問い合わせたり、大使館に直接取りつないだり。。。

この為に大学という道を選んだのに。。。

準備は出発前夜の夜中までかかりました。

色々な人とのお別れもあったので。

おっと一番大切な事を忘れてました

まだ出発が決まっていなかったのですが、親しくしている知人たちが僕の為にパーティを開いてくれました。

誕生日の一ヶ月前だったのですが、それも兼ねていってらっしゃいと背中を押してくれました。

それだけじゃありませんでした。

なんとこの為だけに親友が札幌から帰省していたのです。

ものすごく忙しくしているのを知っていたから本当に驚いて、つい先日まで名古屋やら東京やらと飛び回りながらも勉強を頑張っていたのに。

予定を終えて、そのままバスに乗って帰りその脚で店の厨房に1時間半も隠れてサプライズでケーキを抱え登場。
僕へ44人もの知人からメッセージが綴られた僕が表紙の雑誌をプレゼントとして受け取り
今、思い出しても目から汗が吹き出ます。

この企画をしてくれたみんなや、気持ちを形にしてくれたふくちゃん、想いを行動にしてくれたヤスにはもう本当に感謝しきれません

そんな想いを抱いてオーストラリアに旅立ちました。

やっぱりたまに少しだけ寂しくなる時もありますが、これを思い出せば出すほどに気持ちが強くなります。

少しは自分一人で生きているつもりでも、やっぱり友だちや家族がいないとやっていけないものですね。

両親にはきっとどこにいても世話になってしまう。

でもそれでいいとおもう。
親の役目であり子の義務だと思う。

ただどこかで必ず形にしなくちゃいけない。人間関係はそういうものだろうとおもうので。

僕の兄の子も先日、無事に産まれました。母子ともに健康だそうです。
新しい家族には来年の夏まで会えませんがたのしみです。

こっちにきてもまた沢山の人と出会い会話をしました。

自分の国を離れてきているのでなんらかの意思のある人が多いです。
そうでない人ももちろん。

それもまた刺激的で俺は別に海外で視野を広げたいとかそういう気持ちは全くなくて、むしろ掘り下げていきたいくらいだったので、こういう出会いがそうさせてくれます。

結果として色々な文化や言葉、考えに触れて自分の糧になっています。

一つ一つの出会いを大切にしたいですね。

ここにいるから特別な事をしようとかじゃなくて、僕はどこにいても自分が今までしてきた事に恥じないようにしていたいです。

それは自分を構成している環境に感謝すると供に誇りに思っているので

他国の人が僕の大好きな日本のアーティストの事を知っていたり、日本の文化を美しいと言ってくれたり本当に嬉しいものです。

そういうモノを誇りに思うし、より大切にすべきだと思う。

だから海外はこういうやり方で日本は遅れているとかじゃなくて、日本は日本なりのやり方をすべきだと思うし個人においてもそれは同じだとおもう。

それぞれのナショナリティーとパーソナリティを尊重していきたです。

長くなりましたが

本当に感謝、感謝の2012年!!

明日はローカルの友人にシドニーへつれて行ってもらうので楽しみです。
New year's day とともにハーバーから花火が打ち上げられるのです

みなさんはNYEどのように過ごすのでしょうか?

それではHappy New year!!

良いお年を!!