山梨県北斗市道の駅「白州」(国道20号線沿い)手前の信号から尾白川渓谷方面に向かう。

赤石山脈の甲斐駒ヶ岳から鋸岳への尾根の途中から北側に派生した尾根にある。
山頂(三角点)付近は樹木に遮られているため展望はないが、山頂の西に雁ヶ原(がんがはら)と呼ばれる花崗岩が露出したザレ場があり、そこは甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳連峰の展望台として知られている。写真は「笹原を進む」「雁が原」「八ケ岳連邦」「甲斐駒岳」です。