八ヶ岳の最南端に位置する。どこから見ても端正な円錐形の山。明るい林間の道を進み、次第に傾斜がきつくなる。観音台(出発地点)から約一時間で雲海と呼ばれる平地に出る。雲海から約40分で押手川(水無川)の平坦地に着く。そこからは往きは左寄りの直登を進む。帰りは青年小屋からの巻道を下る。写真は林間、雲海、頂上からの赤岳ほか八ヶ岳連邦、眼下に青年小屋を望む