”べにはるか” で焼き芋。
これ、ほんと美味しいから!
子供のころは
リヤカーに焼き芋窯(?)を乗せた
おっちゃんから買っていた。
団地の入り口とかでよく売ってた。
夏は ”冷やしわらび” でしたね。
リヤカーから軽トラに変わり
”焼~きいもぉ~、石焼~きいもぉ~”
になったあたりからは
値段もぐんぐん上がって
気楽には買えなくなっていった。
あのころの焼き芋は、
アタリは ”ほくほく、甘い”で、
ハズレは ”筋っぽく、パサパサや逆に水っぽい”
だった。
いくつか買うときに、
美味しそうなのを選んでくれるおっちゃんと
そうじゃないのを混ぜるおっちゃんと
2種類いるのが子供でも分かった。
当然ひいきのおっちゃんから買う。
当時の芋は ”農林1号” が主役と思うけど
時は流れて21世紀、
熊本県大津町産の ”べにはるか” です。
これ、ほんと美味しいから!
昔食べてた焼き芋とは
比較にならないくらい ”ねっとり甘い”。
あ、 ”室出し” じゃないとだめですよ。
甘さとねっとり感が、ぜ~んぜん違うから。
注)農協おばちゃん談
焼き芋には、
”室出し” の ”べにはるか”
です!
あ、また太る材料が 。。。
