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快楽ゴルフブログ

快楽なゴルフへの思いを綴ったブログです。お気軽にコメントください。

又今週も異国人の勝利か?と心配しておりましたが、今や女子ゴルフ界の大御所(割腹も充分)が久々の貫禄を見せてくれました。プレーオフを見ていると、気の弱さを微塵も感じさせないところは流石ですネ。安心して見ていられた。これで日本人と異国人は、1勝1敗です。国際色豊か、広く海外選手を招待、自主出場させているグローバルな視点は勿論必要不可欠なことですが、相撲同様やはり母国の選手を応援するのは致し方ないでしょう。次週もしっかりと見させていただきましょう。
日本女子ゴルフ界。少しずつ私は失望しています。それは何故か。しょっぱなから異国のプレーヤーに優勝をさらわれているから。先週は韓国でした。そして今週は昨日(土曜)現在確か台湾の人だったね。どうしてだろう。今が旬の上田桃子チャンはいいとして、藍チャンは昨年米ツアーで低迷。華やか、カワイイだけではそろそろ人気も低迷していくのではなかろうか。韓国と日本のゴルフ場の数の差、皆さんご存知ですか。韓国が500、日本は2400だそうです。どうして韓国女子が強いの。そういえばパクセリは、1年目にメジャーを一気に2つ取り強烈なインパクトを与えましたよね。さらにグレースとかいろいろ米ツアーで日本人のだれよりも活躍している人いますよね。男子でも、KJチョイなんかまさにワールドクラスではないですか。素晴らしいの一言ですが、どうして青木功さん以来出てこないのでしょうかね。もっとも青木さんもシニアになってからアメリカではメジャーですからね。「実力派ほぼ一緒。差は精神力」と誰かが言ってました。この精神力って最後の最後で手が体が震えてしまうかどうかっていうようなことなんでしょうかネ。
 今日は昨日と打って変わって寒い。私の住む小田原では朝から薄曇り。この寒さで何年か前のあの忌々しいラウンドを思い出してしまった。そう4~5年前、場所は秦野カントリー(一応名門)天気は雨が降るという情報でしたが、3月31日という普段はポカポカ陽気であるはずの季節に、ななんと雪混じりとなりました。それも第一ホールのスタート直前にパラパラときたのでした。平日とあってもともとお客様の少ない時に、後輩D介がドタキャン、もともと3人であったため申し訳なさそうにフロントに話をすると、構いませんので早くスタートしてくださいと言われ(どうしてだったんだろう)これまた後輩のU神と2人で(セルフ)凍えるほど寒い中を決して楽しい気分でなくスタートしていったのでありました。秦野は盆地であるが故、底冷えがすると言えば解って頂けるでしょうか。とにかく寒い、そんな中をハーフを終え、ブ厚いとんかつを頬張っていざバックナイン。しかしついに途中で寒さに耐えきれずにプレーをとうとう断念し、カートを走らせて前の組を2組ほどスルーしてクラブハウスにとにかく1分でも早く入りたい風呂に入りたい一心で急ぐと、150y程のショートホールに出くわした。やめときゃいいのに「このホールだけやってこうか」となり、私はティショット、7Iで振りぬいた瞬間、悪夢はその時起こった。7Iは私の掌をスッポ抜け、崖下へ。(このホールは打ち下ろし)。あーーーと言ってる間にしかし、ボールは奇跡にもグリーンに乗ってるではないか。なんと九死に一生・・・(いやこれは表現が違うな~)もうラウンドしてないんだからスコアなんかどうでもいいんだが。幸いそんな深い崖でもなくでもかなり苦労しながら7Iを林の中から救出?したのであった。そして再び風呂で恐ろしい体験をしました。何せ極寒の中、結構薄着でラウンドしていたので(あの頃は若かった~。寒くても厚着をしなかったな~)体は氷のように冷え切っていたところに何の躊躇もなく湯船につかったもんだから肌が跳び上がって驚いたんでしょう。私の胴回りは火傷したように真っ赤に染まり、言いようもないカユミに襲われ、掻いても掻いてもおさまらない。掻いたまま死ぬかと思いました。晴れた日のラウンドなんてすぐ記憶が薄れてしまうのに、こんな日のことは忘れることができません。
 もうひとつ忘れられないのは、後半にスルーしていた時、前の組のシブい年配の方。おそらくこの名門ゴルフ倶楽部のメンバーさんでしょう。あの寒い中、淡々とプレーしておられました。あんな年寄りになりたい。とにもかくにもこの日のことは忘れられない思い出となりました。かしこ