SWAT(special weapons and tactics team)、アメリカのTVドラマか、映画だけの世界かと思っていたけど
いとこご夫妻の旦那さまはSWAT部隊に所属しておられる。
もう60近いのでエライさんになってほぼ管理職だそうだけど現場に戻りたいとしょっちゅう奥様にぼやいているそうな。
ガンの話とか興味津々なのだけど、センシティブな部分もあってなかなか聞けぬ。
三条商店街のカバン屋さんで気に入ったデザインの斜め掛けショルダーを見つけられたのだけど、
サイズがやや小さくて購入断念、「ハンドガン」を入れるのでもう少し大きいのがいいとのこと。
通勤時にも銃の携行が義務付けられてるそう。
その銃は個人購入で、何使ってるの?ってきいたら S&W(smith and wesson) 口径9mmの拳銃だそうで。。。。
レボルバーかAutomaticかは聞きそびれた。
S&W、Colt、ワルサー 、ルガー、ベレッタ、ブローニング、とかとか知識だけはある。
小学校の時にモデルガンもっていたなぁ。。。ワルサーP38
興味津々ではあったがなんかしちゃいけない会話をしているような妙な気分。
夕方、焼き鳥常木屋に行く前に、烏丸のArc'teryx (アークテリクス?)に立ち寄る。
彼が所属するSWATのアウターはここのものを使ってるとのこと。
個人用も買いたいとのことで値段チェック、、日本はUSよりずいぶん高いそうな。
身長は僕と同じぐらいだけど、とにかくガタイがすごい。
一昨日初めてあったとき握手したのだけどその握力のすごいこと、わざとかと思ったぐらい。
基本はウェイトで鍛えているそう、武道はブラジリアン柔術だそうな。
一緒に食事した姪っ子が、単純に悪気なく「鉄砲撃ったことある?」で聞いてたけど
そこは直接回答せずにうまく回避されていた。いろんな経験されてきたことは想像に難くない。やはりセンシティブなこと。
朝出かけるときは「Loving You」と必ず奥様に伝える。つまり何があってもいいように。
帰るときはかならず奥様に電話、一言「I'v done」だったか? (今日も無事終わった。。。のようなことかな)
を伝える。何があったかとかは一切話さないし奥様も聞かないそう。
あと3年は務めるそうだが、無事に過ごされることを願わずにはいられない。
P.S 彼は当然のことながら射撃指導に免許もお持ちで、「今度テキサス来たら射撃教えてあげるよ」
って言われたけど、やっぱ怖いね本物は。







