テナーサックスレッスン第一回目
 
マウスピースだけ持参、重い楽器持っていかなくていいので楽でいい^^
アンブシュア、呼吸法をきちんと固めてから楽器に移行するのが先生の方針。
 
まずリードのつけ方、その次にアンブシュアでうたう、マウスピース咥えてならす。
先生の見本はびっくりするほど音でかい。
いい例を写真とってもらう、
 
噛んではダメ、口輪筋で支える、固定するのイメージ
ピーって高い音が出るのは、息入れる瞬間で力入って噛むから。
息吸って、固めて、腹から息出す
下唇がいたくなった。これは噛んでいるからか、または慣れの問題もあるそう
 
初めてにしてはいい音出せるね、とお褒めの言葉いただく。
ツボに入って共振する感覚はトランペットでの効果が少しはあるのかも。
次回は、楽器持ってきてください。とのことで初回にしてマウスピース練は卒業^^
才能あるのかもしれん((笑)
 
(メモ)
・呼吸、吐く
 喉開けて、「あー」 腹から息出す 「ふっー」ではない。
・アンブシュア練習
 マウスピース使わない、口元固めて「んー」で歌う、中途半端にやらない
 音程ふらつかない、音を聞いて、フィードバックする。聞くことが大事
・マウスピース練習
 作ったアンブシュアで固める、下あごで噛まないこと。口輪筋で支える。
 Abの音程で、自分の音を聞いて、フィードバック、ストレートに、ゆらさない
・息すって、アンブシュア固めて、吐く、噛まない
 なやんだら、深く加えてアンブシュア気にせず吐く。リードがきれいに鳴る。
・どうやればいいか感覚わからなくってきたら休む。わからない状態で無理くりやってもダメ
・毎日やること。
 
密度濃ゆい1時間だった。 次は2週間後、しばらく2週間ペースでやってみるか。
練習場所の確保っちゅうか、楽器かついで行くのが面倒ではあるが、、
今井スタジオ、Filed、カラオケか。
 
四条の飲み屋街ぶらついて帰宅。

 
 
 
 
 
 
 
 
トイレの便座がガタつくとのことで呼び出される。
固定してるネジが緩んでただけだったのだけどね。屈んで締めるという動作ができないからしかたないか。。。。。
 
実家にがらくたおいてるので、その片づけもせにゃならん。
無線関係の機材もたくさん
 
一世を風靡したトリオ(今のJVCケンウッド)のTS520
高校合格の祝いで買ってもらった。高校の時はアマチュア無線に夢中になった。
勉強せんとこればっかりやってた。
2アマである^^。高校の時に1アマもとっておけばよかったなぁ。。。当時試験にあった和文モールスがネックやった。
音声通信は、親に遊んでることバレるのでもっぱらCW(トンツーってやつです)
深夜に短波帯で海外がひらけるのです。これが楽しい。

 
こちらは、さらに古い世代の通信型受信機、トリオ 9R59
オール真空管
これで、BCLやってた。

 
これは、親父が若いころ買った真空管式のラジオ
ナショナル(松下電器)製

 
もう動かすことはないだろう。
粗大ごみですてることもできるが、ゴミと一緒に放り投げられ、ぞんざいに扱われるのがしのびない。
誰か欲しい人とりに来てくれんかね。差し上げます。
 
 
 
レッスンのあとに飲んで帰るのが恒例である〜

カウンターでいつもの方々


いただいた。
お気遣いありがとうございます。