2015①からのつづきです。

妊娠検査薬陽性を確認した後、最寄りの産婦人科に診察に行きました。


やはり妊娠してました。
けれどまだ早いので赤ちゃんの袋見えないからまた翌週来てね、とのこと。

次の診察まで、お花畑だったわたしおねがい
このときは出産まで何も問題なくいけると思ってました。

一週間後の診察では胎嚢が確認できました。
ただ先生から「小さいな〜排卵日がずれてたのかもしれないね。来週は病院もお盆休みだから二週間後にきて」と。
心配になってネットで検索しまくりました。
この時期は個人差があるので〜とか胎嚢が小さくてもその後急成長しました〜の記事を読んで、何故かわたしも大丈夫と謎の自信ガーン

しかしお盆休みで義実家へ帰省中、茶オリが出てるのをみて青ざめる。
すぐ主人に報告。2人でおろおろ。ネットでこの時期の出血はどうしようもない、と書いてあるのを見て少し落ち着きを取り戻し、なるべく安静にしましたクローバー

自宅に戻り、お盆明けの病院に駆け込み診察。
「心拍みえてないね、胎嚢も大きくなってない。流産だと思います」と告げられる。
「流産はほとんど卵の染色体異常が原因。まぁ20代ではあんまり無いんだけどね(そのときのわたしは29歳)」
ショックで貧血になり病院のベッドで休ませてもらう。主人に連絡。メール
病院の閉まる時間になり促され会計。その時に会計の方から「先生から母子手帳もらってきてって聞いてますか?」と言われ、とどめをさされましたショボーン
主人が迎えに来てくれて、泣きじゃくるわたしを自宅に連れて帰ってくれました。

あーこんな数週間でわたしはすっかりお母さんの気持ちになってたんだな、と思いました。
悲しくて寂しくてショボーンショボーンショボーン

先生からは「次の診察でもう一回確認して手術しましょう」と言われ、
次の診察までの間で他院でセカンドオピニオンを受けました。が、やはり同じ診断。
そして人生初めての手術を受けることに。
あっという間に麻酔が効いて気づいたら手術は終わってましたが、麻酔中視界がいろいろな色でぐるぐる回っていたのは今でもたまに思い出して辛くなります。


手術後、主人がわたしの好物を作ってくれて一緒に泣きながら食べました。

また赤ちゃん来てくれると良いねって話をしました。


この流産により余計に赤ちゃんが欲しくなり、2016年年明けからすぐに妊活を始めることにしました。