久々の更新になってしまいました。
しかも、また怪我の話です。
年齢と共に、足元が覚束ない感覚を否めない日々を過ごしているのですが、とうとうやっちまいました。
4月末にゴルフに行ったのですが、後半12番ホールで、一打目をスライスさせて小さなクリークに落としてしまいました。
クリークと言っても、雨水を排水口まで誘導する小さな溝(幅50cmくらい、深さ5cm程度のコンクリート製)だったので、迷わず傍まで行ってボールを拾い上げようとした瞬間、足元が滑って・・・
ボッチャーン!
気が付くと真っ青な空しか見えなくて、左膝外側に痛みが。
下半身のずぶ濡れ感と、立ち上がれそうもない喪失感で満載の僕。
同伴競技者に支えてもらって何とか立ち上がるものの、歩ける気配全くなし。
そこで棄権となりました。
一緒にカートに乗っていた人が、
「俺、バッグ担いでラウンドするから、このカート乗ってっちゃって良いよ!」
なんと素晴らしいお言葉。![]()
半泣きしながらお礼を言って、一人帰ってきました。![]()
今月初めにやっとMRIを撮影(って言うのかねぇ?)して出た診断が、
内側側副靱帯の捻挫
ですって。
Googleから画像拝借
外側をぶつけたのに、内側が痛いってどゆこと?と思っていましたが、図の通り。
図は靱帯が切れていますが、僕の場合は捻挫だそうで、重症じゃないみたい。
でも、もうじき怪我してから2か月が経とうとするのに、まだまだ痛い。
ずーっと、足を引きずって歩いています。
DMV (Department of Motor Vehicle) (日本で言う陸運局と交通会館がくっついたような機関)に申請書を出して、こんなん貰いました。
ルームミラーに引っ掛ける、テンポラリーのハンディキャップのプレート。
これで、建物のすぐ近くに駐車することが出来、歩くのが楽になります。
(ちなみにフィア坊が逝っちゃってから、カミさんのCubeが今の愛車です。)
それにしても、年取ると怪我の治りも遅いんですね。
今、実感しています。
そして、もっと地に足を付けた言動と生活態度を取ろうと、心に誓う僕でした。![]()



