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心筋症は突然に?

突然、不治の病と診断された人間の生活


私が飲んでいる薬です。
アルダクトン(25mg)、アーチスト(10mg×2回)、アロプリノール(100mg×2回)
フロセミド(20mg)、ロサルタン(25mg)
を毎日のんでいます。
アロプリノールは尿酸値が高いので、心筋症とは関係なく飲んでいました。

この薬が効くのかどうかわかりませんが、10ヶ月たって EFは27%→33%、BNP180→50
少しは効果があったのかなぁ~っと思いましたが、先生は「それほど改善はしていないので、
ICDは必至ですね」と言われました。
11月終わりか12月初めに内地に行って最終的な方向性を決める予定です。

みなさん、こんにちは!
今日は、お仕事はおやすみ…体調ではなく天候不良のためです。
診断を受けたのは今年の1月だが、毎年健康診断を受けている私は既に40代の頃にすでに
心臓の異常は発生していたと思う。なぜかというと、検診の際に心電図検査のときに何回も
心電図をとりなおされたり、その後の問診では先生が首を傾げたり、ホルター心電図(その当時はテープレコーダーだった)を1日付けていたりと…でも、最終的には異常なしの診断でした。
たぶん、この頃には心臓自体には異常があったのだと思います。さらにもっと若い時も心臓が大きいとか徐脈とかはよく言われていました。サッカーをやっていたので心臓が大きいのだと言われていましたが、果たしてそうだったのか??大学生の時たまに心臓がチクチクと痛い時が1年くらい続いたのは何だったのか?思い起こせば心臓に関する異常(正常ではない状態)はいくらでも思い起こせる。ただ、もともと体力もあったし体を動かすことが好きで元気だったので心臓が悪いとは一切考えませんでしたが…
ここ3年くらいは体重が増え、息がよく切れ、体力も落ちたせいか疲れが溜まるようになりました。
知識がある今考えれば、完全に心不全の症状でした。
40代~50代くらいの方で最近体重が増え、疲れやすくなった方はくれぐれも「年取ったなぁ~」片付けないで診察を受けた方が良いと思います。
ブログを立ち上げてもなかなか更新せず!
そんなことで、放置していたブログですが、今年のお正月突然「拡張型心筋症」の診断を
受け、仕事に支障が出てきました。いろいろな方が「まずは体のことを心配すべき」と温かい言葉をかけてくれますが、大好きな仕事をできなくなることはかなり辛いことです。
その中で、これからどおして行くか、自分の気持ちの整理をするために、このブログに書き記してゆこうと思います。
今年1月の検査ではEF27%、BNP183だったのが、10月21日現在ではEF33%、BNP50くらい

なんとなく始めてみました…


きっかけはちょっとした事…


ここだったら、誰も見なくてイイかも…


生きている中で色々な事に出遭って、どきどき、はらはら、わくわく…


ちょっと、書きとめておこうと思ってはじめました。